
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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さいとうりょうじ。横田寛之、他 2026年3月29日(日)
渋谷・UNDER DEER LOUNGEで、ぼくの大好きなギタリストのさいとうりょうじ(2013年2月3日、2013年8月19日、2015年4月22日、2016年12月01日)を見る。いろんなことができる人だが、歌いギターを弾くロック傾向にあるバンドと言っていいかな。彼にくわえて、男性のバックグラウンド・ヴォーカル、ベース、ドラムという編成。オープナーはジミ・ヘンドリックスのリフを思い出させる曲。彼が出てくる前にはDJがプリンスを回していたりもしたのが、それに続けても違和感のないようなギターの刻みを持つメロウ・ソウル調の曲もあった。今後は、歌ものとともにインストゥルメンタルものもやっていくとのこと。ぼくが彼を最初に聞いたとき、ビル・フリゼールとコーネル・デュプリーを行き来するようなインスト・バンドだったんだよな。楽しみ。
次はアルト・サックス奏者が中央に立つグループで、ビヨンセとかの曲をインストゥルメンタルでカラッと披露。その途中からフロアの一角で台二辺にサンプラーや小鍵盤やPCや(足元に)エフェクターのボードを手慣れた感じで組んでいる青年あり。そして、先ほどのバンド音に切れ目なしに続けるようにダンス調トラック出しをし、アルト・サックスを流暢に吹き出す。なんと、横田寛之(2018年6月21日)じゃないか。おお、我が道を行っているな。横に早稲田のハイソサエティ・オーケストラ出身のギタリストがいたのだが、横田は先輩でリード・アルトをしていたのだそう。そうなのか。
+さいとうりょうじ
https://eisukesato.exblog.jp/32062103/
https://eisukesato.exblog.jp/32238834/
https://eisukesato.exblog.jp/33277993/
https://eisukesato.exblog.jp/33334873/
+横田寛之/ETHNIC MINORITY
https://eisukesato.exblog.jp/33404588/
https://eisukesato.exblog.jp/32328289/ ジャマラディーン・タクーマ制作のアルバム配信
<今日の、楽しみ>
お店の店長が辞めるとのこと、差し入れが相次いだようでショットやシャンパンのグラスが回ってくる。その後、知人たちと乱暴な花見にGO。
ナイール・ミラブラット 2026年3月26日(木)
ウルグアイのモンテビデオ出身の大才人であるマルティン・イバラのソロ・ユニット(と、書いていいのかな)のうれしい実演を、代官山・晴れたら空に豆まいて で見る。ナイール・ミラブラットの2021年作『Juntos Ahora』はアントニオ・ロウレイロ(2013年8月29日、2013年9月6日、2017年4月15日、2026年3月11日)の制作だったが、当初は2週間前のロウレイロ公演にゲストで出ちゃう予定だったらしい。ずいぶん早く訪日する予定だったんだなー。
イバラはガット・ギターを持ち、優しいがちゃんと芯のある声で歌う。位置するのは、ステージ下の客席フロア前方。その代わり、ステージ上にはナイール・ミラブラット諸作のジャケット・カヴァーの絵を描いているブルーノが座り、音楽に合わせ女性(と、思う)のカラー絵を描いていく。おー。
2部制。ファースト・ショウは完全な弾き語りにて。ウルグアイ人の曲を用意したみたいなこと言っていた? 現代感あふれるアルバムと比べるともう少しトラッド的な素朴さが出ていると思ったか。南米のいろんな叡智を受けているという気分は高まるな。接しながら、ローマのスタジアムでジョヴァノッティ(2002年6月1日)の前座でウルグアイのギター弾き語りの音楽家を見たことを思い出す。彼はいったい誰だったんだろう?
2部には、ヤヒロトモヒロ(2007年11月14日、2009年2月8日、2009年10月12日、2010年7月22日、2011年10月26日、2012年6月13日、2014年2月9日、2014年2月22日、2014年6月16日、2015年8月31日、2019年10月19日、2019年11月21日、2021年12月20日、2022年5月21日、2022年7月20日、2022年10月30日、2023年6月4日、2023年8月30日、2023年11月22日、2024年7月1日、2024年8月7日、2025年4月8日、2025年6月21日、2025年6月23日、2025年7月16日)がパーカッションでくわわり、動的要素が加味されココロはより踊る。ライヴながらとっても完成度の高い昨年作『Mateo Solo Bien Se Lame Por Nair Mirabrat』はウルグアイの先達エデュアルド・マテオの72年同名作楽曲をなんとも広角的に今に移した内容を持っていたが、ゆえにマテオ曲がずらり。なんにせよありがたやーで、ウルグアイ幻想は広がるばかり。今年は『Juntos Ahora』にも関与していたウーゴ・ファトルーソ(2007年11月14日、2019年10月19日、2022年10月2日、2022年10月30日、2023年10月22日、2025年6月21日、2025年6月23日)は来ないのかなー。カンドンベの波、浴びたいなー。
+ヤヒロトモヒロ
http://43142.diarynote.jp/?day=20071114
http://43142.diarynote.jp/200902102121513506/
http://43142.diarynote.jp/200910141731349364/
http://43142.diarynote.jp/201007241308021448/
http://43142.diarynote.jp/201111141210356758/
http://43142.diarynote.jp/201206141343402196/
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http://43142.diarynote.jp/201402240940377749/
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<今日の、会場>
会場で高橋健太郎(2013年03月23日、2016年12月29日)と合う。なんかライヴ終演後に延々、話し込んでしまう。ナイール・ミラブラットのロウレイロ制作の日本盤CDのマスタリングは彼がしているんだとか。今は10年ぶりに出るアラゲホンジ(2012年10月10日)のアルバムのプロダクションをやっているそうな。また、4月18日には東横線白楽駅の六角橋商店街の催し(話を聞くと、いろいろ楽しそう。これまでにないヨコハマ下町観を得られる?)に夫婦で出るそう。いいなー、いろんなことできて。オレは○△□とチャラチャラ飲んだーとかいうことしか、ないもんなー。あと、中古オーディオ機器探しにも拍車がかかっているよう。ヴァイナルと同じように故人のものが安くマーケットに出回っているのだそう。
+高橋健太郎
https://eisukesato.exblog.jp/32065461/
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+アラゲホンジ
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第13回 昭和へGO! 紅白は「洋楽」がお好き!! 2026年3月24日(火)
よくもまあ、ネタを考えるな。それを難しくならず軽妙に導くのは、地獄耳とも言いたくなる知識と豊富な音楽業界経験だ。ヴェテラン音楽記者の川崎浩と女優/歌手の鶴田さやかによる、そうなんですかあ的見解と情報が盛り込まれるトークと全アナログ盤回しによる催しを、途中から見る。赤坂・ゲトライデ。
今回のテーマはかつてのNHK紅白歌合戦においての演目は、いかに洋楽カヴァーが多かったかということの紹介と検証。1965年の第1回から第16回までに歌われた651曲のうち117曲はシャンソン、ラテン、カンツォーネなど海外オリジナルの日本語曲であったという。そして、ここでは歌った日本人に言及しつつ、その元となる外国人のものを回した。
+さやか&ひろし
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<今日の、会場とか>
赤坂見附側から246を渡った、駅から遠くはない元赤坂の“三角地帯”にあるお店だった。ステージがあり、短いものながらピアノも置いてある。驚いたのはトイレの壁にザ・ビートルズの2種、ジョージ・マーティン、ショスタコーヴィッチなどのサインが額縁入りで飾ってあったこと。あらあ。ところで、今回会場にはとても大きく真っ白なぬいぐるみのような犬がいた。一切、泣くこともなくおとなしくしているお利口さん。鶴田の愛犬のようだが、これはずっと見ていたくなる。もう目が合わなくても、その姿を見るだけでなんか幸せな気持ちになってしまった。ましてや、2部では当面ぼくの足元にいて、うれしくてこれはトークどころではない(苦笑)。思っていた以上に、自分が犬好きであるの実感した。
フェルナンド・カブサッキ、勝井祐二、坂田学(+里アンナ) 2026年3月23日(月)
個性派アルゼンチン人ギタリストのフェルナンド・カブサッキ(2002年9月7日、2002年9月15日、2006年7月7日、2011年4月16日、2013年6月6日、2014年7月8日)はただいま定例(?)の来日ライヴ・ツアー中、その一環にある日。仲良しの〜もしかして招聘している?〜5弦エレクトリック・ヴァイオリンの勝井祐二(2000年7月29日、2000年9月14日、2002年9月7日、2002年9月14日、2003年3月6日、2003年7月29日、2004年1月16日、2004年5月28日、2004年5月31日、2004年6月2日、2004年6月3日、2004年11月19日、2005年2月15日、2005年2月19日。2005年4月11日。2005年10月30日、2006年5月30日、2006年7月7日、2006年8月27日,2006年12月3日,2006年12月28日、2007年6月29日、2008年1月30日、2008年2月18日、2012年12月23日、2013年1月7日、2013年2月11日、2013年6月6日、2014年7月8日、2014年12月26日、2017年11月12日、2018年10月21日、2021年4月25日、他)と、ドラマーの坂田学(2013年1月12日、2018年05月13日)という単位によるギグだ。南青山・POLARIS。
カブサッキと勝井の間には確固とした共通感覚と信頼関係、あり。基本響き漂う音の交錯がなされるが、ときにテンション高し。勝井はとってもイフェクターをならべているなあ。取り込んだ音をループさせたりもし、リアルで弾いているより機材をいじって出す音の方が多い? なんにせよ、イフェクター経由のギター音とヴェイオリン音は相似するところもあるわけで、演奏している2人の手元をちゃんと確認できる、どっちがどの音/響き/効果を出しているかが分かるのはありがたい。いろんな音場が生まれ、流れていく。メロディ楽器同士の溶解に坂田は適切にアクセントを入れ、身を引き叩かないところは叩かない。何気に大変ではないかと思えるところもあったが、飄々と対応していたなあ。
1部は完全即興にて、1曲。そして、2部には奄美民謡+のシンガー/三線奏者の里アンナ(2015年6月3日、2015年10月24日、2018年11月21日、2021年05月26日、2022年04月07日、2024年10月19日)がくわわる。まずは、インプロもの。ちょい三味線音を入れたあと、里が声を張り上げるとこりゃ無敵と思わせる。前席に座っていたアルゼンチン人(たぶん)がワウと言った感じで撮影しだす。次にやったのは、彼女が三線を弾きながら歌う曲で、男性陣がそれに合わせて音を指し込む流れ。奄美のトラッドかと思ったら、奄美の言葉による里のオリジナルとか。
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+内橋和久
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<今日の、会場とか>
POLARISは即興/実験系表現を提供するハコだが、4ヶ月前から千代田区から港区南青山に移転。前の店も綺麗なビルの一階にあったが、白い壁と天井が印象的な新店舗が入るビルも新しいのかな。地階にあるが、とにかく天井が高いのは印象的。この大きさのハコだと、東京で一番天井高があるヴェニューとなる? ブルーノート東京の近く。その骨董通りの手前にあり、ブルーノートのファースト・ショウを見た後に流れるとここは19時半開演なのでちょうどいいな。
ところで、里アンナは昨日まで内橋和久(2004年7月6日、2005年9月6日、2007年1月27日、2009年9月27日、2010年9月11日、2011年5月22日、2012年6月17日、2014年9月7日、2018年7月16日、2019年4月17日、2019年10月27日)が音楽監督をする『未練の幽霊と怪物-「珊瑚」「円山町」-』(作・演出:岡田利規)というKAAT企画の長丁場の舞台に出演していたのだとか。以前には、内橋とデュオ公演をやったこともあるようだ。
ウィントン・マルサリス・ジャズ・アット・リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ 2026年3月21日(土)
赤坂・サントリーホール。ステージに立つのは、ダイレクター/トランペッターのウィントン・マルサリス(2000年3月9日、2019年5月28日、2023年3 月23日、2023年3 月 24 日) にくわえ、トランペット・セクションのライアン・カイザーとマーカス・プリントアップとケニー・ランプトン、トロンボーン・セクションのヴィンセント・ガードナーとクリス・クレンショウとエリオット・メイソン、サックス/ウッド・ウィンズ・セクションのアブディアス・アルメンテロス(2023年03月23日、2023年03月24日)とクリス・ルイス(2023年03月23日、2023年03月24日)とシャーマン・アービーとアレクサ・タランティーノとポール・ネゼラ、ピアノのダン・ニマー(2014年4月24日、2019年5月28日、2023年3 月23日、2023年3 月 24 日)、ダブル・ベースのカルロス・エンリケス(2014年4月24日、2019年5月28日、2023年3 月23日、2023年3 月 24 日)、ドラマーのオベド・カルヴェール(2012年3月20日、2012年6月29日、2012年12月15日、2015年4月16日、2019年8月7日、2023年3 月23日、2023年3 月 24 日)という面々。獰猛な髪型のカルヴェールはスネア2つ置きで知られる現代奏者だがここでは1つ置きの常識的なキットで、ブラシを持つとき以外はすべてレギュラー・グリップでことにあたる。
あら、マルサリスは各曲の説明やソリストの紹介はするものの、前に出てくることはなく、ステージ最後列となるトランペット・セクションの列に一員として座りぱっなし。26年前のジャズ・アット・リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ公演の際もそうだったけ? 違っていたような。ともあれ、ジャズの価値を愛でつつ啓蒙しようとする機関/施設であるNY のジャズ・アット・リンカーン・センターの芸術監督をずっと務めてきたマルサリスが2027年に退任することが発表されたので、彼が率いるジャズ・アット・リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ公演はナイスなタイミングというか、これが最後になると思われる。なんにせよ、送り手と受け手の距離に絶望的とも書きたくなる乖離があった前回公演に比すと段違いの魅力を受けたのは言うまでもない。日本の聞き手のジャズ理解が深くなったというよりは、音楽/ミュージシャンに対する思いが高まったのかなとふと思う。ともあれ、冥利とともに米国人たちは音を重ねたのは間違いないだろう。
入場時に渡された紙片には、演奏候補曲がたくさん記載。エリントン曲が一番多かった。過去の名ジャズ音楽家/楽曲を紹介しようといろんなアルバムをジャズ・アット・リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラは出しており、定期的に公演してもいるはずでそりゃレパートリーはいろいろとあるだろう。2部にわたり、セロニアス・モンク、デューク・エリントン、ダブル・ベース奏者がキューバ旅行の記憶をもとに書いたラテン・ジャズ曲、南ア生まれピアニストであるベキ・ムセレクの曲、トロンボーン奏者のクリストファー・クレンショウ(たぶん)が歌う娯楽曲など、ジャズの積み重ねを様々な形で紹介していく。昨日も聞いた人によれば、披露曲はけっこう代えられていたよう。
全15人(うち、女性は一人)のよるアンサンブルとソロ。ソリストは前に出て吹く人もいたが、基本はみんな自分の指定席にてソロを取る。みんなで演奏する部分はさすが整備され、強弱の強の部分に触れ、ジャズ・ビッグ・バンドの誉を感じた聞き手もいるだろう。トランペット奏者のカップをつけてのアンサンブルの際も小粋でアトラクティヴだったな。
2部のアタマの3曲、15分ほどは広角ながらクラシックのピアニストである角野隼斗(2022年11月15日)がダン・ニマーに変わってオーケストラに入る。一つはラグ・タイム調の指さばきから始まる曲だった。彼の本日の出演は告知されていたが、なんと本編最後には、客席で見ていた小曽根真(2011年3月28日、2011年8月6日、2012年8月24日、2012年9月8日、2013年8月1日、2013年10月26日、2014年9月7日、2015年9月5日、2016年9月3日、2017年9月12日、2018年3月29日、2020年7月25日、2021年9月22日、2023年3月23日、2023年6月20日)がマルサリスに呼び込まれる。ステージに歩み寄った小曽根は大き目のパーカーを着ていて、完全な“小僧”の格好なり(w)。ダン・ニマーに途中で変わり弾いたが、ちゃんと持ち味を出したのはさすが。
そして、アンコールではトランペット2、クラリネット、トロンボーンの選抜管楽器奏者とリズム・セクションで、ニューオーリンズ生まれのコルネット奏者であるチャールズ・ジョセフ“バディ”ボールデン(1877〜1931年)の曲をディキシーランド調で演奏。本編ではほぼソロを取らなかったマルサリスは煽情的なソロをここで取る。この曲では、ニマーと角野は仲良く連弾をした。
+ウィントン・マルサリス
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<今日の、人気者>
64歳のウィントンは恰幅、ありあり。元気そうだが、年齢より少しに上に見えたか。しかし、今回の彼のジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラの東京公演は東京国際フォーラムのホールAとすみだトリフォニーホールとサントリーホールの3会場にて。どれもなんなく売り切れたようで、その集客力はすごいな。女性客が多いとは思わなかったが、休憩時に女性用トイレの列はすごいものになっていた。ジャズ愛と日本愛(デューク・エリントンの日本を題材に置く極東組曲の部分曲も演奏した)が出ていたその総体の意義については、日本経済新聞4月3日夕刊に公演評を書きます。
