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アシュリー・ヘンリー 2025年11月1日(土)
そこそこ暖かさを感じた日、丸の内・コットンクラブに行く。セカンド・ショウ。出演者は1991年南ロンドン生まれの、ピアニスト/シンガーのアシュリー・ヘンリー。トリオでの公演で、エレクトリック・ベースのフロー・ムーアとドラムのピーター・アダム・ヒルが一緒にステージに上がる。小柄なムーア嬢は沈む系のフレーズの時は親指で弾き、ちょい浮き気味のフレーズ演奏の際は2フィンガーで弾いていた。彼女はソロのパートを与えられたけど、ドラマーはなしだったか。でも、アンコールのため出てきた際にヘンリーは当面くわわらず、2人に丁々発止の演奏させた。
ヘンリーは主にピアノを弾き、歌を半数の曲で入れたか。気を衒わず、ヒップホップ的手触りはなく。派手な髪型をしているが、すごいいいヤツそう。既発作にマカヤ・マクレイヴン(2017年12月12日、2018年7月10日、2023年4月11日)やマーキス・ヒル(2016年9月17日、2017年1月7日、2017年1月16日、2023年7月3日、2025年5月14日)、シオ・クロッカー(2014年5月3日、2023年5月18日)ら米国の現代ジャズ派が入っているが、それも好漢さゆえ?
アルバムでもゲスト歌手に歌わせる場合もあり、当人としてはまず演奏家という意識があるのかもしれないが、ぼくはもっと歌ってほしい思った。もうちょっと濁りの感覚は欲しいものの朗々と歌えるし、そのほうがアピール度は増す。また、よりフェンダー社のエレクトリック・ピアノであるローズを弾いたほうがいいとも思った。どこかで、今のUKのダニー・ハサウェイ的な方向性を取ってほしいと感じたから?
社会的意識をMCで語っていたのは、英国のアーティストらしいか。そして、その後に歌ったのは、近作『Who We Are』(Royal Raw,2024年)でも取り上げていたニーナ・シモンの1964年発表曲「ミシシッピ・ゴッダム」。アフリカン・アメリカンとして生きる悲しみや怒りを綴る同曲は公民権運動のアンセムとなった曲だが、やはり訴求力を持つ。開放系のコード使いから始まる曲は、そのままハービー・ハンコックの「処女航海」に入ってもおかしくないと思わせつつ自分の領域に入っていったが、それも耳を弾く。ピアノ演奏自体は思っていたよりシャープではなかったものの、彼はいろいろな要点を抱えていた。
<今日の、思い出し>
コットンクラブのステージの背には大きな額縁のようなものが設置されている。そして、その中央にはコットンクラブのロゴが入った円状のブツがディスプレイされている。それを認め、満月の時はその丸の部分に月の絵とかをはめて、月があるようにしてほしいなと思った。なんか、月っていいよな。でも、それだと青山・月見ル想フのステージ設定と重なっちゃうか。そこから、そういえば中秋の名月というのがあったよなーと、ふと思いだす。子供のころ、秋にすすきや団子や果物を飾ってのお月見会をしたりしたけど、あれは中秋の名月にしたのかな? 誕生日とかクリスマス会は当然のこととして、お月見とか節分とか、そういうイヴェント〜旅行もよく組んでくれた〜をうちの親はまめにやってくれていた。中学生になると親と行動すること一才を辞めたが、今となってはかなりな悪くない思い出だな。
