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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル in Japan 2024  2024年9月21日(土)

8年ぶりに復活したブルーノート東京が主催するフェス、会場は有明アリーナ。


初日はニューオーリンズのグループであるタンク・アンド・ザ・バンガス(2020年1月31日)の途中から見る。ヴォーカルのタリオナ “タンク” ボール、音楽監督のノーマン・スペンス、ギターのダニエル・アベル、ドラムのCJ・ノウルズ・ジュニア、ベースのマシュー・スキルズ、リードのエティエンヌ・ストゥフレット、コーラスのジェリー・ジョセフとマーク・アンソニー・トーマスという面々。実は人名が緑色になっている人以外は前回公演から一新された。で、けっこう前に見た際とは異なる印象を受けたか。とにかく、華やかに弾む表現をおおらかに送り出す。リード・シンガーはおデブちゃんなんだけど、それも魅力的に思えた。


▶️タンク・アンド・ザ・バンガス

https://eisukesato.exblog.jp/33437819/


 次は、MISIA & 黒田卓也BAND。歌のMISIA 2016917日) にくわえ、トランペットの黒田卓也(2012218日、2012913日、2013215日、2014525日、2015130日、2015215日、2016917日、20161216日、2017712日、2018221日、201844日 、2018921日、2019121日、2021411日、20231122日、2024510日)、トロンボーンのコーリー・キング(2013215日、201364日、2014525日、201487日、2016531日、20161216日、2017712日、20231122日、2024510日)、テナー・サックスのクレイグ・ヒル(20161216日、2018921日、20231122日)、キーボードとピアノの大林武司(2014525日、201595日、2016216日、201694日、20161216日、2018221日、2018111日、2018125日、2022325日、202333日、202365日、2024627日)、エレクトリック・ベースのラシャーン・カーター(2014525日、2015616日、2016917日、20161216日、2017629日、2019126日、20238月18日)、ドラムの菅野知明(2022516日、2023110日)という面々なり。


アタマのインストゥメンタルを聞き、カッコいいと思う。3管、なかなか。ビートは立っているものの、今のジャズ的表現であるとも思った。そして、そんな確かなサポートを受けて、ミーシャはいろんな曲を、ときに声を張り上げながら歌う。基本。持ち歌だろうが、ちゃんとアレンジされた形でマイケル・ジャクソンの「スリラー」も披露した。そっか、日野皓正もかつてアルバムで取り上げたヒット曲「エヴリシング」は彼女の持ち歌であったか。


▶️過去の、MISIA

https://eisukesato.exblog.jp/33330221/

▶過去の、黒田卓也
http://43142.diarynote.jp/201202200901013744/
http://43142.diarynote.jp/201209191239346073/
http://43142.diarynote.jp/201302181044151204/
http://43142.diarynote.jp/201405271755563079/
http://43142.diarynote.jp/201501310942048841/
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▶過去の、コーリー・キング
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過去の、クレイグ・ヒル

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過去の、菅野知明

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休憩をいては、パーラメント・ファンカデリック FEAT. ジョージ・クリントンが出てくる。お、ライヴ引退表明を撤回してからのクリントン(2002年7月28日、2009年9月5日、2011122日、2013412日、2015412日、20161129日、2019430日、2023年5月11日)先生は元気だな。一時のきれいな形から一転、また汚くキラキラ気味な格好になっているのが笑える。ステージ背後にはステージ撮影映像は使われず、赤と黄色主体のGEORGE CLINTON PAELIAMENT/FAUNKADELICという文字が大写しに。それを認めただけでもうれしくなるぼく……。彼ら、やっぱりデカいステージ向きだよな。


 代表曲を、以外なく繰り出す。多数いる肉声陣が充実している。ときにラップったり、ハモったりしつつ、烏合の衆ファンクの精髄をずいずい送り出す。お、今回はそういう主題で行くのかいと思わせたら、4曲目からトロンボーンのグレッグ・ボイヤー(1999868日、19991028日、2001417日、20021119日、200596日、2007913日、2009121日、2010216日、201093日、201322日、2015727日、2023年5月11日)ら3人のブラス陣がそれぞれに長々とソロを取る。ボイヤーさん、お相撲さんシコ踏みパフォーマンスもしていた。また、ここのところのキー・メンバーと言えそうな白人キーボーディストが延々フィーチャされる場合もあり。ギター陣を前に出す「マゴット・ブレイン」の延々開陳ももちろんあった。


▶過去の、ジョージ・クリントン
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-7.htm 触れていないが、フジ・ロック
http://43142.diarynote.jp/?day=20090905
http://43142.diarynote.jp/201102081256005311/
http://43142.diarynote.jp/201304150853287353/
http://43142.diarynote.jp/201504131109395934/
https://43142.diarynote.jp/201612011925201175/

https://43142.diarynote.jp/201905010724461038/

https://eisukesato.exblog.jp/33254566/

過去の、グレッグ・ボイヤー
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/augustlive.htm
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/octber1999live.htm 
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2001-4.htm
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-11.htm
http://43142.diarynote.jp/200509130313320000/
http://43142.diarynote.jp/200709171112310000/
http://43142.diarynote.jp/200901221504141906/
http://43142.diarynote.jp/201002171552164447/
http://43142.diarynote.jp/201009111624281899/
http://43142.diarynote.jp/201302041827243806/

https://43142.diarynote.jp/?day=20150727

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そして、最後は人気ラッパーのNAS200488日)が登場。開演前に場内にはオールド・スクールなヒップホップがかかり、おお懐かしい。現在、あんまし能動的にはラップ聞かなくなっているなー。かつてDJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスとかATCQとかライナーノーツを書いたことがあったなんて嘘みたい。ハービー・ハンコックの「ロック・イット」もかかった。ちゃんと聞くの、いつ以来だ?


 どんな設定でやるのかと思ったら、DJとドラマー(←大仰な叩き方をする人だった)を従える。いい感じ。白色基調の格好のナズは堂々、声質も訴求する。なんか、上がるーー。いいヤツという感じも自然体で出していて、それもうれC


背後には作り映像とかも流され、彼も大きなステージが合うな。1994年デビュー作『イルマテック』(コロムビア)発売30周年ツアーという触れ込みもあったが、いろんな曲やったんじゃないか。なんにせよ、ブラック・ミュージックの円環にあるものとして聞けてしまうので、無理なく楽しめる。と感じると、彼の所作に接しつつ、総花型の渋味音楽をメジャーから出したこともあった、父親であるトランペット奏者/シンガーのオル・ダラ(200181日)のことにも思いは飛んだ。一応、ジャズほうで知られるダラさんだが、一度電話インタヴューをした際にオレはジャズ・ミュージシャンだと思ったことはないということを言っておったな。


▶︎過去の、NAS
https://43142.diarynote.jp/200408082300500000/

▶︎過去の、オル・ダラ
https://eisukesato.exblog.jp/33480492/


<今日の有明アリーナ、とか>

 初めて行く会場、ナリ。いくつか行き方はあるものの、Yahoo路線を見て永田町乗り換えで有楽町線で豊洲駅、からのゆりかもめ新豊洲駅というルートを取る。で、てくてく10分ほど。周辺の人工的な建物群が立ち並ぶ様に、東京っていろんなところあるなってマジ思った。まわりに、食べるところをはじめ商業施設は見当たらず。

 会場はなるほど、広い。ステージ上のパフォーマーたちはもう豆ツブだ。ゆえに前で見ている人以外はショウをよく知ろうとするために、ヴィジョンの映像をよく見るようになるわけだ。ヴィジョンは縦長方形のものがステージ左右に置かれ、さらにステージ後方にもそれが映し出されることもある。いくつかのカメラ撮影ソースとするヴィジョン映像のスイッチングに関してはもすこし上等な作法を望みたくなる場合もあり。ソロが始まったとき、違う人が映されているとなんとも……。それから、会場の床面積の広さに比すと天井はもう少し高くてもいいのではとも思わせられた。知人から聞いたが、この建物はこの前の東京五輪競技のために作られたそう。ありがたみが減じる?

 会場の二方は海というか運河というか巨大な水たまりのようなところに面していて、余裕ある公園のようになっていて、それは休憩時に使える。ゆったり、くつろげる。小さな桟橋もあり、ときに魚がはねる。釣り禁止のプレイトもあり。

 帰りは混雑回避のためか別導線が取られており〜その道に、海抜3メートルという表示板あり〜、係員の勧めにしたがい歩くのは楽だと言われた有明テニスの森駅からゆりかもめに乗る。そういやあ、行きも帰りも車両には座れたナ。11000歩強、歩いた。ほんとはいつもこのぐらい歩きたい……。

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by eisukesato | 2024-09-21 00:00 | 音楽 | Comments(0)