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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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R.I.P.ティト・ジャクソン(1953年10月15日〜2024年9月15日)

ザ・ジャクソン5とザ・ジャクソンズの活動で知られるティト・ジャクソン(2010715日、20111213日、20121272015125日、2016821日、201921日)が亡くなってしまった。ジャーメインやマイケルの兄で、ジャクソン兄弟の次男。ギタリストで熱心なブルース愛好家、ここ20年ほどはブルース・マンであること柱に出した(そこにジャクソン5の財産披露コーナーも設けた)自己バンドでも何度も来日していた。


ニュー・メキシコ州から自宅のあるオクラホマ州への車移動中に心臓発作で死去。スター・システムの尻尾をやんわり掴みつつ、壮年以降は大好きだったブルースに邁進もできて幸せだったのではないか。とはいえ、彼は昨年アメリカで活動するブラジル人シンガーのナタリア・ダミニと組んで、ポップな曲を発表していた。MJとは兄弟中一番仲が良かったとも言われ、タジ、タリル、TJ、ティトの3人の子息たちは3Tという兄弟ループでマイケル・ジャクソンのプロダクション/レーベル“MJJミュージック”から95年にでデビュー、彼らは2000年代に入ってからも2作品リリースしている。


過去の、ザ・ジャクソンズ/ティト・ジャクソン
http://43142.diarynote.jp/201007161048008489/
http://43142.diarynote.jp/201112201157058751/
https://43142.diarynote.jp/201212131613509711/
http://43142.diarynote.jp/201512091352434769/
https://43142.diarynote.jp/201608241301049887/
https://43142.diarynote.jp/201902020805005099/


<2015年12月の、ティトとのQ&A>

 ブルーノート東京出演時、bsr誌のために楽屋でブルース愛を語ってもらったときのものだ。これは記事になる前の荒起こしヴァージョンだ。その際に、bsr誌の取材で存分にブルース愛を語ってもらったことがあった。ティトさんは円満な風情を出し、とてもフレンドリー。かつての巨大グループの一員であったことが嘘のように自然体の好漢だった。


──ブルースはお好きですよね?

「大好きだよ」

──子供の頃から?

「そう、子供の頃からブルース・ギターを弾いてたよ、うん」

──最初のアイドルは?

B.B. キング」

──何歳ぐらいのころ、B.B.キングを聴いて、いいなと思いましたか?

89歳の頃だよ。父と伯父が家でよくブルースを演奏していてね。B.B.キングも、彼らが聴いていたレコードで知った。父がギターを買って来て、ケースに入れて、触るなよって言って仕事に出かけるんだけど、俺はクローゼットに入ってはそのギターを弾いていた。父と伯父の所作を見よう見まねでね。父は最初、子供にはギターを弾かせたくなかったけど、母が理解があって、父が仕事に行っている間、一日中ギターを弾かせてくれたんだ。ほら父さんが帰って来るから、ギターをしまいなってね。ある日、ギターの弦が切れてるのが見つかって、ばれちゃった。叱られたけど、その後ギターを買って貰えたんだ」

──ギターとブルース、同時に好きになったんですね。

「そう、親父が伯父のルーサーと演奏していたのがブルースだったからね。毎週土曜日、父と伯父はジミー・リード、B.B.キング、エルモア・ジェイムズ、マディ・ウォーターズといった偉人の曲を演っていた」

──ラジオでブルースを聴いていましたか?

「いや、レコードだね。やがて俺も加わって、一緒に演奏するようになったんだ」

──ブルースに興味を持ったのはギターを弾くティトさんだけ? ほかの兄弟は?

「彼らは、俺ほどにはギターに興味がなかったね。俺はよくラジオでヒット曲を聴いて、ギターでコピーして、ジャーメインと一緒に歌っていた、それがグループの始まりさ。だけどその前も、俺達は母と一緒にカントリー・ソング〈コットン・フィールド・バック・ホーム〉なんかを歌っていたんだ。だけどギターを弾くようになったら、ラジオでかかる曲を片っ端からコピーするようになった。テンプテーションやアイズリー・ブラザーズをね。そして、ジャッキーとジャーメインと一緒に歌うようになった。俺たちが歌えると分かった父は、楽器を買ってくれた、マイクやアンプもね。当時、マイケルとマーレンはまだ小さい赤ん坊で、まだ一緒に歌えなかった。俺達は10歳位だったけど、彼らは34歳だったからね。だけどある日、マイケルが学校で歌ったら大評判になって、それ以来彼も加わってグループを結成したんだ」

──もし、兄弟の数が少なかったり、グループとして大ヒットしなかったら、あなたはブルース・マンの道を歩んでいたのでしょうか?

「そうだね、その可能性はあるね。そっちで頑張っていただろうね」

──ブルースのどういう所にひかれたのですか?

「フィーリング。メロウネス。クールネス。良いストーリーがあるし、歌詞もいいし、ギターのプレイも好きだ。ブルースから感じるフィーリングが好きなんだ」

──ジャクソン5で活動している間も、その傍らブルースを愛好していましたか? それとも、一端離れてから戻ったという感じでしょうか。

「ブルースをやめたことは一度もなかったよ。いつもプライベートな時間にブルースを聴き、プレイしていたね。ジャクソン5でブルースを弾くように頼まれる時は決まっていた。マイケルが踊っている時や、マイクの調子が悪くてヴォーカルが取れないとき、ティト、ブルースを弾いてよ! って言われて弾いていた。3分か5分くらい、故障が直るまでね」

──ギタリストではどんな人に影響を受けましたか?

「アルバート・コリンズ、ロバート・クレイ、エリック・クラプトンなんかが好きだね」

──ジャクソン5やザ・ジャクソンズはビッグなグループだったから、B.B.キングなんかと共演もあったのでは?

「共演はしなかったけど、ツアーをしていると同じ町で彼らがショウをやっているから、観に行くということはあったね。B.B.キングのショウは何度も見たし、ロバート・クレイやエリック・クラプトンも観に行ったよ」

──今は、ジャクソン5とブルースを同じショウでやっていて、かなりハッピーな状況でしょうか。

「そうなんだよ! これが俺の音楽さ。ファミリーでやっていた楽しい音楽と、自分が大好きなブルースと。両方を演奏しているから、ハッピーだね」

──〈カレドニア〉と〈フーチー・クーチー・マン〉は、以前からずっとやってますよね。

「その2曲を挙げるところが面白いね。色々とショウを変えても、俺がずっとキープしている曲だからね。俺のフェイヴァリットなんだ」

──だけど、いろいろとアレンジを変えていますよね。

「そう、その通り」

──ジャクソン5の曲と、ストレートなブルースが一緒のショウに入っていて、女の子達がその両方を喜んで聴いて、踊っているというのが、すごく不思議であると同時に、嬉しかったんですが。

「ビューティフルだよね。俺はいつも、音楽は音楽だと思ってる。皆、分けたがるけどね。どんな音楽も8つの音から出来ているアートなんだ、いい曲はいい曲だ。俺がステージでやるブルースはどれもいい曲だから、皆、楽しんでくれているよ」

──まだブルースを知らないジャクソン5のファンに、ブルースを教えてあげたいという意図はありますか?

「そうだね。将来の計画なんだけど、俺のソロの二枚目か三枚目は、完全なブルース・アルバムにしようと思っているんだ。ブルース・スタンダードと、オリジナルと、リメイクも入れるかも知れない」

──もう録音を始めたのですか?

「正式な録音はまだだけど、ソング・ライティングは始めているよ。友人の作曲家とアイデアを出し合って、デモも数曲作った。今から数年後には出せるんじゃないかな」

──その時はどういうメンバーでやりたいですか?

「ブルース・プレイヤーで固めてやりたいね。ブルースを追求しているミュージシャン達を知っているから、彼らとやりたい。ゲストとして、エリック・クラプトンやロバート・クレイのような人にも来て欲しいし、一緒に歌えるかも知れない」

──それは楽しみですね。ライヴでは、あなたがバンドのリズム・ギタリストにソロを取らせる場合もあり、彼の演奏も素晴らしかったのですが、どういうミュージシャンを集めているんですか?

「彼はトミー・オーガンといって、音楽シーンでは売れっ子だよ。俺の弟、マイケルのギタリストだったんだ。一緒に楽しく仕事している。時々、ザ・ジャクソンズとも演奏しているよ」

──独学でギターを学ばれたということですが、モータウン時代にセッション・ギタリストとの交流や影響はありましたか?

「最初、モータウンに入ったときは、俺たちは楽器を弾かせて貰えなかったからね。彼らには彼らのチーム、ミュージシャンがいた。だから父ともぶつかったんだ、父は子供達にもっと音楽作りに関わって欲しかったし、楽器を演奏し曲を書いて欲しかったんだ。エピックはそれをやらせてくれたから、5年後に移籍したんだ。自分達で曲を作り始めた。〈ハートブレイク・ホテル〉や〈シェイク・ユア・ボディ・ダウン〉〈ブレイム・イット・オン・ザ・ブギー〉といった曲だね」

──じゃあ、彼らと会ったことは?

「彼らのことを知ってはいたけどね。曲の話はしなかった、ギターの話はしたな。ワウワウ・ワトスンとは友達だったよ。彼は沢山のザ・ジャクソンズの曲で弾いていた。彼とはその後も連絡を取り合っていて、今でも時々話すよ。とにかく、モータウンでは、レコーディングで演奏するミュージシャンは厳しく決められていたからね。ザ・スプリームズであれ、ジャクソン5であれザ・テンプテーションズであれフォー・トップスであれマーヴィン・ゲイ、スティーヴィ・ワンダーであれ、いつも同じ面子がバッキングしていたんだ、ファンク・バンドがね」

──では、ギターを演奏する上での彼らからの影響はなかった?

「なかったね」

──デイヴィッド・T・ウォーカーは?

「会ったことはあるよ。とても良いギタリストだよね」

──〈レッツ・ハヴ・ア・ナチュラル・ボール〉を演奏されていましたね。誰のヴァージョンで覚えたのですか?

「アルバート・コリンズだね」

──今、お持ちのそのギターは、メインのギターですか?

「これは新しいんだ、2日前に買ったばかりだよ」

──日本で買われたのですか?

「いや、カナダで買ったんだ。レスポールは好きだよ。ジャクソン5でレスポールを弾いていたけど重すぎて、やめたんだ。だけどビューティフルなギターだよ。すごく強くて素晴らしい音が出るよね、本当に大好きなんだ」

──B.B.キングは自分のギターを“ルシール”と名付けていましたが、あなたはどうですか?

「この新しいギターはまだだけど、ジャクソン5で弾いていた、俺の最初のギターは“J5”と呼んでいた。もちろんB.B.キングと同じギブスン335だ。B.B.に最後に会った時、サインもして貰ったんだよ」

──最初に聴いたB.B.キングの曲を憶えてらっしゃいますか?

「俺は〈ロック・ミー・ベイビー〉が好きだったよ」(と言って、ストンプしつつリフを弾き始める)

──いいですねえ(一同、聴き入る)

「この曲、知ってるかい?」

──もちろん。いつもこうしてギターを弾いているんですか?

「そう、こうして時を過ごすのさ。B.B.twiddle (遊び弾き)っていうけどね。B.B. キングは、テレビを見ながらよくやるって言ってたね」

──今でもザ・ジャクソンズは続けてらっしゃいますよね。あれはあれで、思い出深い曲をやって、楽しんでいるという感じなんでしょうか。

「そう、ファミリーの思い出のつまった音楽だよ。ザ・ジャクソンズの曲たちだ」

──そして、ティトのショウでは好きなことをやる、と。

「そうだね」

──先ほど、好きなブルースマンを挙げて頂いたのですが、好きなブルース曲ベスト5を教えて下さい。

「エルモア・ジェイムズの〈ザ・スカイ・イズ・クライング〉、B.B.キングの〈ロック・ミー・ベイビー〉、〈ストーミー・マンデイ〉も大好きだし、アルバート・コリンズの〈Tボーン・シャッフル〉、好きなブルース曲はいっぱいあるからなあ。あとは〈ゴー・ジョニー、ゴー!〉だね」

──〈ストーミー・マンデイ〉は誰のヴァージョンがお好きですか?

「ボビー・ブルー・ブランドだね。ボビーが亡くなる少し前に、カリフォルニアで同じショウに出たよ。ミルトンとも亡くなる前に共演した。B.B.とはいつも一緒にやりたかったけど、実現しなかった」

──大きなアーティスト達が殆ど亡くなられましたが、ブルースはこれからもなくならないと思いますか?

「それは、俺もいつも心配してきたことだよ。ブルースが消えて行くようでね。だけど、ブルースはギタリストが自然に結びつくことができる、数少ない音楽だ。聴くだけでなく、ギターを覚えるのに最適な音楽だと思うね。ブルースとギターというのは、一緒になるようにできているんだ、素晴らしい結婚(組み合せ)なのさ。以前のように大流行はしないけど、ずっと続いて行くだろう。以前、B.B.キングがヒットを出したように、時々、クロスオーヴァー・ヒットを出しながらね。俺達にはこういう音楽が必要なんだ。それに、多くの音楽はブルースから来ているからね」

──その通りですね。どんなに新しい音楽が出て来ても、どこかにブルースがつながっていて欲しいと思います。

「その通りだよ」



by eisukesato | 2024-09-16 00:00 | 音楽 | Comments(0)