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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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第16回JAZZ ARTせんがわ。ケリー・チュルコ10回忌記念追悼ライヴ“NOISE FOR KELLY 10″ 2024年1月12日(金)

フリー・ミュージックを扱う2つの催しを回る。扁桃腺は腫れたままだが、熱はない感じなので気ままに動く。まず、京王線の仙川へ。111日から14日にかけて調布市せんがわ劇場で開かれているJAZZ ARTせんがわの2日目のプログラムの2分の1を見る。今年は精鋭陣による実演とともに、ジョン・ゾーン(1999924日、2006121日)のドキュメンタリー映画『Zorn』3部作の上映が用意された。


まず、15時少し前からマチュー・アマルリック監督の2012年フランス映画『Zorn (2010-2016)』を見る。マサダ(1999年9月24日)の演奏シーンから始まるこの映画は、ジョン・ゾーンの2010年から2016年にかけてのゾーンの活動を紹介する。


あらゾーンは一頃より痩せた、かもとまず思う。いろんな才能を持つ彼だが頭のマサダ演奏のアルト・サックス演奏がうれしい。彼のソニー・スティット憧憬プロジェクト作を改めて聞きたいと思った。また、他の敏腕メンバーの姿もうれしい。その後はオールマイティでマルチな彼が仕切る様々なプロジェクトが繋げられたりもする。おお、マイク・パットン(200595日)やジョン・メデスキ(199985日、2000813日、200125日、200297日、201232日)らの演奏もある。ほう、ネイト・スミス(2012528日、201585日、2016216日、2018221日、2018111日、2019116日、202333日、202365日)が叩くヴァイブラフォン入りのリハーサルの演奏パートもあるが、ゾーンと関係者は彼を絶賛。ネイト・スミスは2023年に生で接しての、ぼくのNo.1ジャズ・ドラマーだった。彼がゾーンのプロジェクトに関わっていたなんて、初めて知った。


それらをゾーンは横でふんふんと見守ったり、3人のストリングス・プロジェクトに柔らかに指示を出していたり。彼が仕切っていたダウンタウンのザ・ストーンでの演奏シーンもあったな。そういう様を見ていると、彼はまずべらぼうなアイデアを持つ発案者であり、それを実現させるオーガナイザー/プロデューサーであると思ってしまう。一方ではTzadik(同レーベルのプロダクツがサブスク入りして話題になったのは昨年?)をはじめ自らいろいろなことにあたる博識で顔の広い音楽クリエイターであり続けているわけで、そういう部分は続編映画では描かれているのだろうか。いったい、彼の関与アルバムはいくつある?


しかし、惚れ惚れしちゃうほどの、澄んだミュージック・ラヴァーぶりが映画では紹介される。本当に、満面の笑みのもと彼は音楽が生まれる現場を見つめる。いやあ、素晴らしいっ。感動しちゃう。それが写し取られているだけで、ぼくはこの映画に大きな価値を覚えちゃう。で、自らの音楽観の“洗濯”もできる。しかし、ゾーンって怒ったり、機嫌が悪いときがあるのかと、これを見ると思ってしまう。音楽という自由が作った最良の一人がここにいる……。なんて、言いたくなったりして。


とうぜん、そんな人の動きを追えば、そりゃ見どころある映像作品にもなると思わされよう。ゾーンといえば、1980年代中期に高円寺に住んでいたことでも知られるが、東京の映像も出てくる。そこには、このJAZZ ARTせんがわの総合プロデューサーであり、映画上映前にステージに出てきて紹介スピーチをした巻上公一(2004116日、2013811日、2015928日、2016712日、2017913日、201818日、2022110日、20221010日、2023115日、202418日)の姿も映し出された。


しかし、80年代半ばのバブルな東京時代に、ゾーンはゾーンをアイデンティファイする集合即興表現手法のコブラ初演をNYでしたり、エレクトラ・ミュージシャン(今のノンサッチに繋がる)から玩具箱をひっくり返したりした作品群を発表したりもし、実験/フリー・ミュージック界の先鋒に立っていたわけで。。。そして、彼のコブラを1990年代に東京で昇華させたのが巻上であったわけだ。


続編となる『Zorn II (2016-2018)』と『Zorn III (2018-2022)』も見たいが、予定が合わず。現在に近い『III』の方はとくに。ぼくの集中力の減衰もあり、ゾーンに対する注視度具合が下がってきているだけに。いかんいかん。


過去の、ジョン・ゾーン

https://eisukesato.exblog.jp/33479853/

http://43142.diarynote.jp/200601271857530000/

過去の、ジョン・メデスキ
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/augustlive.htm
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2000-8.htm
 8月13日
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-9.htm
 9月7日
http://43142.diarynote.jp/201203062004221304/

過去の、マイク・パットン/ファントマズ
https://43142.diarynote.jp/200509061252060000/

▶過去の、ネイト・スミス
http://43142.diarynote.jp/201205301445023004/
http://43142.diarynote.jp/?day=20150805
http://43142.diarynote.jp/201602181207326029/
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過去の、巻上公一
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映画の後は、<音の十字路 Part1>と題された出し物。5弦ヴィオラの波多野敦子(2013421日、2013524日 、202029 日、202418日)とDIY的装置を操る竹下勇馬(20171024)、ホスト役のチェロの坂本弘道の3人による。


まず、足元にエフェクターをいろいろ置く(靴を脱いだ足でそれをいじっていた)波多野がソロで演奏しだす。クラシックの人なんだろうけど、なんかバカヤロ精神をちろちろ秘めるエレクトロニクス関与音を送り出す。え、どんな使い方をするとこんな音群が出てくるのという場面もあり。そしてそこに竹下がっ出てきて重なる。彼はノイズ音やアクセント音を出すが、その後一人で含みある〜どこか人を喰ったパフォーマンスを遂行。で、そのうちに坂本も出てきて加わる。彼も足元にエフェクターをいろいろ置き、ちゃんと弾いているよりもチェロをギターのように抱え弾いたり、チェロを膝の上に寝せて叩いたり、果てはヘッドを床につけて異音をだしたり。


三者のコレデイイノダ的な即興所作は無理なく重なり、綱引きする。みんなちゃんと音が見えているんだなと思わされた。あと、乱暴な場での演奏もいいんだが、こうしたまっとうにオーガナイズされた場の舞台がちょっと高い位置にある演奏だと、おおアートだなっていう思いは増しますね。


過去の、波多野敦子

https://eisukesato.exblog.jp/32160891/

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過去の、竹下勇馬

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 その後、九段下駅経由で落合・SOUPへ。かつて日本で活動していたカナダ人ギター奏者のケリー・チュルコ(1977818日〜2014113日。20081217日、201019日)の10回忌記念イヴェントを見る。ここで今日から日曜にかけて3日間行われ、初晩は3つの単位が出演する。ぼくは彼の演奏に藤井郷子絡みの出し物で触れていたが、なにげに藤井表現に絡んだことがある人たちが出演者に多いな。


過去の、ケニー・チュルコ

https://eisukesato.exblog.jp/31247189/

https://eisukesato.exblog.jp/31297120/


先発は、ヴォイスのヒグチケイコ(2010512日、2010911日) とギターの田畑満(あれ、キャリア豊かな彼を過去見たことはなかったか)、ベースのシマジマサヒコ (201271日、202329日)の手合わせによる一発モノ。まずはシマジがパッドで蠢く音を出し、それを受けてヒグチと田畑が思うまま肉声と楽器音を出していき……。基本シマジはベース弦をいろんなものをバンバンぶつけ異音を出す。田畑もアヴァンに行きつつつ真っ当な音階音を繰り出す場合もあり、それは表現総体にある種の火を灯す。ヒグチは2本のマイクを立てて己を貫いていた。声の精気はずっと出しっぱなしでも、衰えなかった。シマジはi-padにサンプラーのアプリを入れて使っているそうだが、すごい使えるナ。


過去の、ヒグチケイコ

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過去の、シマジマサヒコ

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2番目はソプラノ・サックスを吹く松本健一(20041010日、20051128日、20121211日、201719日、2017913日、2023115日、202373日、202418)とバリトン・サックスの吉田隆一(2004820日、20041010日、200673日、20121211日、2014722日、201528日、2015414日、2015621日、2016927,201719日、2017913日、202234日、2023115日、202373日、202418) とテナー・サックスの藤原大輔(2000年9月14日、2001215,200336日、2003628日、200388日、20061019日、2013219日、20141022日、2023115日、202373日、202418日) とアルト・サックスの立花秀輝4人によるSXQ。結成されてだいぶたつらしいが、こりゃすごい内実を持つサックスの四重奏団だな。奏者の持ち味をそれぞれに認めつつ、確かな蓄積と閃きを持つ自分をバシッと出し、それはぶつかったりし溶解もする。4人でずっと重なるわけではなくときに2人演奏の順列組み合わせも介して、起伏を作り出す。ちゃんと調性を持つ、奇想天外なサックス音の旅……。とっても音楽的なフリーフォーム演奏というしかない。いろんなことをして一番変な音を出していたのは渋さ知らズの主要奏者である立花、ありがたいお茶目さんだった。やっぱり、アルトって音色が豊富だな。


過去の、松本健一
http://43142.diarynote.jp/200410162220330000/
http://43142.diarynote.jp/amp/200512020244540000/
http://43142.diarynote.jp/?day=20121211

https://eisukesato.exblog.jp/32779316/

https://eisukesato.exblog.jp/33330764/

https://eisukesato.exblog.jp/33631149/

▶過去の、吉田隆一
http://43142.diarynote.jp/?day=20040820
http://43142.diarynote.jp/200410162220330000/
http://43142.diarynote.jp/?day=20060703
http://43142.diarynote.jp/?day=20121211
http://43142.diarynote.jp/201407231341189225/
http://43142.diarynote.jp/201502090956393081/
http://43142.diarynote.jp/201504151353356530/
http://43142.diarynote.jp/201506251045578258/
http://43142.diarynote.jp/?day=20160927
http://43142.diarynote.jp/201701101136544400/
https://43142.diarynote.jp/201709141146381271/
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▶過去の、藤原大輔
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 phat (オーガニック・グルーヴ)
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 phat
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 Aupe

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▶過去の、不破大輔/渋さ知らズ
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https://eisukesato.exblog.jp/32910646/ 映画


 3つめは、トロンボーンの高橋保行(2006年7月3日、201019日、201271日、201719日、2017913日、2021117日、2023115日、202373日、202418日)とエレクトリック・ピアノの栗田妙子と4弦のフレットレスのエレクトリック・ベースを弾く伊藤啓太(20051128日)とドラムの池澤龍作(2014613日、20141019日、2015522日、201697日、2017212日、201985日、2023816日)の4者による。モウグ・シンセサイザーや肉声も存分に繰り出す高橋がリーダーシップをとるテヘっで破天荒なセッションと言っていいか。高橋のキャラありき。しかし、あんなにモウグをガンガンとスタンドに叩きつけて故障しないのか。それもまた良し、の蛮行がふふふ。池澤の出音はリヴァーヴがかかり、場合によってはプログラム音っぽく感じる場合もあり。それ、お店の処理にまかせたよう。


過去の、高橋保行
http://43142.diarynote.jp/?day=20060703
  藤井オーケストラ東京
http://43142.diarynote.jp/201001101203088126/
 藤井オーケストラ東京
http://43142.diarynote.jp/201207031354584120/
http://43142.diarynote.jp/?day=20170109
 藤井オーケストラ東京
http://43142.diarynote.jp/201701191853162223/
 TNT

https://43142.diarynote.jp/202111081314458102/  太陽肛門スパパーン

https://eisukesato.exblog.jp/32779316/  藤井オーケストラ東京

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過去の伊藤啓太

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▶過去の、池澤龍作
http://43142.diarynote.jp/201406160956273046/ Wuja
http://43142.diarynote.jp/201410251052527799/ Downs Workshop
http://43142.diarynote.jp/?day=20150522
 MoMo
http://43142.diarynote.jp/201609201648546159/ Wuja
https://43142.diarynote.jp/201702141642011828/
 みどりん+池澤龍作

https://43142.diarynote.jp/201908071555289133/  WUJA

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<今日の、駅2つ>

2年半ぶりの仙川駅。あれ、こんなに駅が今っぽかった? その先の飛田給駅は味の素スタジアム行きで何度も降りているが、通過駅は気にしないものな。で、映画とギグの間に1時間強あったので、周辺をお散歩。会場の奥に横道をなんとなく歩いていったら、音楽教育で知られる桐朋学園が現れた。白い23階の白い建物が広がっていて、古めの病院を想起させる。キャンパスの奥にはコンテンポラリーな校舎があるのかもしれない。その近くには島忠のホームセンターがあり、その名前はなんとなく知っていても入ったことがないのでわーいと入店。そしたら、めちゃくちゃ広くて驚く。ほんとデカい。奥には大きな食品スーパーもあったし、フードコートや家具屋などが2〜3階にもあるよう。1階部を軽く見たが、この後に用事がなかったら買い物しちゃった? そういやあ、一度ワークマンの品揃えを見て見たいんだよなー。他にも小道探索とかしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。

その後の、東西線落合駅は初めて降りる。というか、東西線も普段は乗らない線だな。広い通りが交差していて、駅近くの銭湯の地下にあるよう。携帯道案内の導きにしたがう。すぐ前を同様の外国人グループが歩いている。すぐに、白色基調のお洒落ぽい感じのお風呂屋さんはあった。地下に降りる階段は横にあるが、店の看板はなく、白い壁にコインランドリーとかの表示だけ。ふむ、どーしたものか。通り過ぎた先のチームが戻ってきたので、ライヴ・ヴェニューに行くのと問うと頷く。やはり、表示なしの階段下にお店はあった


by eisukesato | 2024-01-12 00:00 | 音楽 | Comments(0)