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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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三宅純

 パリ在住の音楽クリエイター(2012年6月30日、2016年11月10日、2016年11月16日)の、例による大所帯のショウを南青山・ブルーノート東京(ファースト・ショウ)で見る。

 一番横に位置する三宅純(フェンダーローズ、ピアノ、フリューゲルホーン、トランペット)に加え、米国出身欧州在住のリサ・パピノー(ヴォーカル)、フルガリアのコスミック・ヴォイセズ(コンダクターのヴァーニャ・モネヴァ、そしてアナ・ナツコヴァとヴェッセリーナ・クルティアンとディアナ・テネヴァの3人のシンガー)、ブラジル出身のブルーノ・カピナン(ヴォーカル)、勝沼恭子 (ヴォーカル)、伊丹雅博(ギター、ウード、マンドリン)、バカボン鈴木(電気と縦ベース)、ブラジル出身のゼ・ルイス・ナシメント(パーカッション)、豪州出身でエンジニアとしての才を持つアンディ・ベヴァン(フルート、アルト・フルート、ソプラノ・サックス、アルト・サックス、バリトン・サックス、ディジュリド)、金子飛鳥(ヴァイオリン)、吉田篤貴(ヴァイオリン)、志賀恵子(ヴィオラ)、多井智紀(チェロ)という面々がステージに立つ。

 ジャズの原初的枠ごえ感覚を下敷きに置く、天衣無縫な音楽的好奇心おもむくままの、様々な音楽要素が織り込まれたハイブリッドな音楽絵巻表現。精緻に構成された各曲に多大な即興性は存在しない。だが、そのいくつものレイヤーを浮き上がらせんとする素材を開かれた場で整然と開くだけでも送り手側は快感を感じるだろうし、受ける側は息をのんでしまう美しさとドキドキに満ちた非日常を受け取ることになる。そうしたデカい情報量を持つ楽器音/肉声群はフランス人エンジニアのフィリップ・アヴリルと日本が誇るザックの共同作業によって送り出される。演目は、けっこうショウによって入れ替えがあるようだ。

<この3連休は、働き者>
 金曜日(23日)が祭日で、そして土日。ゆえに、22日の丸の内周辺の飲食店はとても混んでいた、繰上げ給料日であり、明日から3連休。勤め人の方々、もううれしい今宵この夜であったのだろうなー。ぼくはといえば、その3日間ともに働いちゃった。夜半まで飲んでいたにも関わらず(帰宅時の3時半ごろ、渋谷周辺六本木通りで工事渋滞にあい、通過するのに30分かかりげんなり。近年、以前より渋滞にあわなくなったなーと思っていたので、余計にこたえる。タクシーの運転手も車線が増えて〜3から4車線が1から2車線になっていた〜流れる位置に来たとき、やっと抜けたァと素の発言をしたものなあ。年末、高速を使える場所から帰宅する場合はそちらを使った方がいいかもしれぬ。←ちょい、頭に置いておこう)、23日は持ちつ持たれつの関係にある所からの急な原稿依頼もあって朝からキーボードをぽんぽん。やはり休みの日に机に向かう場合、フリーランスにも関わらず一抹の釈然としない思いを抱く。ま、人間てそういうものだ。翌24日(土)は、ウィル・リーにインタヴュー。彼にするのは今回が初めてとなる(だよな?)。取材場所となった某ホテルの催事場フロアは結婚披露宴出席の人たちで賑わっていた。家に帰ると、当人からお礼メールが入っていて驚く。なんて名前なんだいと重ねて聞いて来たので名刺を渡したわけだが。その際、彼は楽しいデザインの名刺をくれた。会うとフェイスブックの友達申請をしてくるミュージシャンもいるが、インタヴュー後のメール返しは珍しい。そして、今日は三宅純に公演前にインタヴュー。リーの公演も混んでいたが、こちらもまさにフル・ハウスだった。その帰り、知人の求めに従い、肉を食す。肉、肉、肉。オレの今後の人生で、以後こんなに食うことはないかもしれぬ。とともに、ヴェジタリアンでもなんでもないが、近年肉を多大に食べなくなっているんだなとも自覚。ウィークエンドのファースト・ショウだと開演が早いので時間も早いし、腹ごなしにゆっくり渋谷まで歩く。すると、宮益坂(通り両側の木々に、クリスマス用のデコレーションあり。以前もなされていたっけ?)には露店が出ていて、横にある御岳神社で酉の市をやっている。思わず、ビル街のなかにある参道階段を登ってしまう。ちょっとしたアドヴェンチャーきぶん? それほど大きくない境内、なり。バチあたりなんで神社参りなんでどうでもいいワタシであるが、つられて鐘を鳴らし拝んでしまう。


by eisukesato | 2018-11-25 11:14 | 音楽