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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


by eisukesato

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映画『リバイバル69』。ホセ・ジェイムズ。ジョイス・モレーノ  2022年7月31日(月)

 最初に、東銀座・松竹試写室で、伝説の(という形容をしてもいいでしょう)カナダの野外での音楽フェスティヴァルを扱う2022年カナダ・フランス映画を見る。ロン・チャップマンが監督した『リバイバル69』で、原題は『Revival69: The Concert That Rocked the World』。あのザ・ビートルズ解散を印象付けたジョンとヨーコ(2009年1月21日)のプラスティック・オノ・バンドのお披露目となるライヴ盤『Live Peace in Toronto 1969』(アップル)がレコーディングされたフェスですね。同祭はチャック・ベリーほか、他のライヴ作品も生んでいる。

 で、軽い気持ちで見ていたらどんどん引き込まれ、様々な感興をしこたま受け、ぼくはうわあとなってしまった。それにしても、このトロントのフェスの内実はなんとも興味深く、いやあびっくり。このフェスをソースとする『スウィート・トロント』という1971年短編映画もあったようだが、新たな映像やイラストレーション、懐古する当事者たちの証言映像、かつてなされた発言なども交え、テンポよく、フェスのもろもろを提示していく。ある程度、知識のある人ならホント面白くてしょうがないのではないか。

 1969年9月13日、会場はトロント大学にあるヴァーシティ・スタジアム。映画は乱暴にくくるなら、二つの項目を持つ。一つはウッドウッドストックと同年に行われたこのフェスがどういう経緯で企画され、実現にこぎつけたのか、というもの。そして、もう一つは12時間にわたる実際のフェスの模様を、内側の模様を含めて伝える。

 企画者はまだ22歳だった、ジョン・ブラウアー。そんな若さでこんなのを出来てしまえたのは、ある意味60年代ゆえか。彼は同年6月だかにもフェスを企画し、大儲け。その際、チャック・ベリーが大受けしたことを受けて、彼はチャック・ベリー、リトル・リチャード、ボー・ディドリー(2004年4月12日、2007年4月5日)、ジェリー・リー・ルイス、ジーン・ヴィンセントらで固めたフェスティヴァルを企画した。だが、チケットはまったく売れず。そこで、ツテを頼りザ・ドアーズをブッキングしたが、まだまだお先真っ暗。そして、開催日1週間を切ってから、ジョン・レノンに出演を頼み、なんとかOKをもらい……。 流れはラッキー以外なにものでもない。また、高度にビジネス化されていない当時の音楽産業ゆえの御伽話とも言えようか。結局、ザ・ドアーズやジョン・レノンの名に引かれた若者がアメリカから大挙トロントにやってきて、成功を収めた。

 出演者は先に触れたロックンロール/ロカビリー勢と、エリック・クラプトンも擁するプラスティック・オノ・バンド、シカゴ、アリス・クーパー(まだ“スーパー・メンチ”になっていないマネージャーのシェップ・ゴードンも出てくる)らロック勢。ああ、69年。ステージでなぜかピースを連呼するベリー(この頃から、単身で公演先に出向くというスタイルをとっており、ここではニュークリアスがサポートしたとある。え、あの著名UKジャズ・ロック・バンドのニュークリアス?)、リチャードもディドリーもみんな若い。う、うれしい。一方、満足なリハなしで即興バンドたるプラスティック・オノ・バンドはよくぞギグを遂行したと思うし、シカゴ(2010年2月19日)やアリス・クーパーの実演も刮目するに値する。ザ・ドアーズは撮影を拒否したためステージの模様はなし。証言者として出てくる同バンドのギタリストのロビー・クルーガーは格好いいな。オノ・バンドのアラン・ホワイトや元シカゴのダニー・セラフィン(2018年4月19日)も証言者として出てくる。ステージ横にいるジム・モリソンの写真からストーリーを開いたりとか、その奥にあるものを伝えるのが上手だな。そして、つきるところ、あの時代の渦に飲み込まれてしまうような感覚を得てしまい、ぼくは多大な満足感を得てしまった。ロックの根にあるものを伝え、次のロックの時代も予感させもする……素晴らしい音楽映画だ。

過去の、オノ・ヨーコ
http://43142.diarynote.jp/200901221504141906/
https://43142.diarynote.jp/201809121745334226/
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過去の、ジョンとヨーコを扱う映画
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ショーン・レノンの、両親を語るインタヴュー付き
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過去の、ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2000-8.htm 15

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過去の、ジョンとヨーコの展覧会

https://43142.diarynote.jp/202010081306571190/

過去の、ザ・ビートル

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過去の、エリック・クラプトン

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ボ・ディドリー

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過去の、リトル・リチャード

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過去の、ダニー・セラフィン/CTA

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過去の、映画『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』/シェップ・ゴードン

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 高揚した心持ちで、六本木・ビルボード・ライヴ東京に。ファースト・ショウ。ホセ・ジェイムズ(2008年9月18日、2010年11月11日、2011年1月12日、2012年2月18日、2012年9月13日、2013年2月15日、2014年7月27日、2015年2月15日、2016年2月16日、2017年2月15日、2018年2月21日、2018年11月1日、2019年5月15日、2020年5月24日)の今回のライヴは、エリカ・バドゥ(2000年11月19日、2006年4月2日、2012年3月2日、2017年10月6日)のカヴァー集である2023年新作『オン&オン』(レインボウ・ブロンド)をフォロウする。同行者は4つの鍵盤を自在に操るBIG YUKI (2016年11月20日、2019年1月19日、2019年7月24日、2022年4月20日、2023年6月6日)、エレクトリック・ベースのデイヴィッド・ギンヤード (2022年5月15日)、ドラムのジャリス・ヨークリー(2020年5月24日)、アルト・サックスのエバン・ドーシーだ。

 『オン&オン』ではベン・ウィリアムズ(2009年5月18日、2009年9月3日、2010年5月30日、2012年3月3日、2012年5月28日、2013年4月1日、2013年5月21日、2015年1月22日、2015年12月12日、2016年7月3日、2016年9月1日、2016年12月11日、2017年12月7日、2018年2月21日、2018年5月28日、2018年11月1日 、2018年11月26日、2018年12月15日、2023年6月5日)がベースを弾いていたが、来なかった彼以外はアルバムの録音参加者たち。そして、今回同行したベースのデイヴィッド・ギンヤードもテレンス・ブランチャード(2002年7月3日、2005年8月21日、2009年3月26日、2013年8月18日)からブラッド・オレンジ(2016年11月22日)やダーティ・プロジェクターズのレコーディングに参加するなどの辣腕で、なんの問題もない。今年早々にしたzoomインタヴューで、ジェイムズは「このバンドは僕の最終兵器。重要なのは、みんなヒップホップで育ったジャズ・ミュージシャンだという点だね」と発言。その一方、「バンドをファミリーのように維持できたらいいけど、ベン・ウィリアムズもBIGYUKIも有名だからなあ。ハービー・ハンコックはベンをいつも狙っているからねえ」とも、彼は言っていた。

 3日間2ショウ公演の、一番最初のショウ。だが、すごいクォリティあり。さすが、「レコーディングはほぼ一発録りで、1日でこなした」という話も頷けるか。ステージで19歳と紹介されたドーシー嬢は「インスタでカマシ・ワシントンと一緒に演奏しているのを見て、自分から連絡を取った。来週ブルーノートNYに出るんだけど来てくれないかと頼んだら、ボルチモアから親と一緒に来てくれ。ちょうど、その際ステージで18歳の誕生日を迎えたんだ。彼女は本当に今後をしょって立つ人だと思う」。彼女の演奏は、エフェクターをかける場合も多し。足元にはエフェクターがなかったので卓担当者がオペレイトしていたのだろう。なお、ジェイムズは自己レーベルの“レインボウ・ブロンド”からBIG YUKIとジャリス・ヨークリーの双頭アルバムを出そうとしている。

 今がある良きサウンドのもと、いい歌が届けられる。かつては生だと線が細いと感じさせるところがあったが、今は本当に自信と慈愛にあふれ、奔放にして味ある歌い手だなと痛感してしまう。ヒップホップ時代のジャズの本質を継ぐ存在として、彼はいよいよ大きな存在になっている!

▶過去の、ホセ・ジェイムズ

http://43142.diarynote.jp/200809191051472579/
http://43142.diarynote.jp/201011140051119042/
http://43142.diarynote.jp/201101131336421886/
http://43142.diarynote.jp/201202200901013744/
http://43142.diarynote.jp/201209191239346073/
http://43142.diarynote.jp/201302181044151204/
http://43142.diarynote.jp/201408051020111821/
http://43142.diarynote.jp/201502170939564537/
http://43142.diarynote.jp/201602181207326029/
http://43142.diarynote.jp/201702201427067352/
http://43142.diarynote.jp/201802221538438234/
https://43142.diarynote.jp/201811021046075049/

https://43142.diarynote.jp/201905160750201140/

https://eisukesato.exblog.jp/31435107/

https://eisukesato.exblog.jp/32678729/  取材

▶過去の、エリカ・バドゥ
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2000-11.htm
http://43142.diarynote.jp/200604050124430000/
http://43142.diarynote.jp/201203062004221304/
https://43142.diarynote.jp/201710071225329957/

過去の、BIGYUKI
https://43142.diarynote.jp/201611211717002386/
https://43142.diarynote.jp/201901221615346185/
https://43142.diarynote.jp/201907250901144536/

https://eisukesato.exblog.jp/31293901/

https://eisukesato.exblog.jp/33290756/

過去の、デイヴィッド・ギンヤード

https://eisukesato.exblog.jp/31376424/  ロバート・グラスパー

▶︎過去の、テレンス・ブランチャード
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-7.htm
3日
http://43142.diarynote.jp/?day=20050821
http://43142.diarynote.jp/200903271727246000/
http://43142.diarynote.jp/201308191407221107/

過去の、ブラッド・オレンジ

https://43142.diarynote.jp/201611272020176925/

過去の、ダーティ・プロジェクターズ2010316

https://43142.diarynote.jp/201003201058191760/

過去の、ジャリス・ヨークリー

https://eisukesato.exblog.jp/31435107/

▶過去の、ベン・ウィリアムズ
http://43142.diarynote.jp/200905191118258984/
http://43142.diarynote.jp/200909120646397236/
http://43142.diarynote.jp/?day=20100530
http://43142.diarynote.jp/?day=20120303
http://43142.diarynote.jp/201205301445023004/
http://43142.diarynote.jp/201304031026406106/
http://43142.diarynote.jp/201305260927026044/
http://43142.diarynote.jp/201501230914317086/
http://43142.diarynote.jp/201607100827363436/
http://43142.diarynote.jp/?month=201609
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 その後は南青山・ブルーノート東京に移動し、ジョイス・モレーノ(2004年7月15日、2005年7月13日、2007年7月24日、2008年9月7日、2009年9月29日、2010年7月29日、2011年8月3日、2012年8月15日、2013年7月30日、2014年7月15日、2015年8月3日、2017年9月8日、2018年10月5日、2019年9月13日)のショウを見る。『NATUREZA』と題されたショウ。それは、クラウス・オガーマンの制作で1977年にマイク・マイニエリ(2010年9月5日、2015年2月8日)らNY勢を中心に(ドラムはトゥチ・モレーノが参加)録音されつつお蔵入りしたアルバムで、昨年ファーラウトから発掘リリースなったもの。彼女のあたり曲「フェミニーナ」が、そのオープナーだった。

 ステージに上がったジョイス・モレーノを見て、少し若くなったように感じる。そして、「あの困難な時期もあったけど、ここに戻ってこれてうれしい」といったようなことを満面の笑みとともに告げる。今回途中で2曲ギター弾き語り(ジョビンの「3月の水」も披露)もしたジョイス・モレーノともに、ドラムのトゥチ・モレーノ、ベースのロドルフォ・ストロエテール(今回はエレクトリック・ベースのみを弾いた)、ピアノのエリオ・アルヴェス(2015年9月10日、2017年10月08日)。彼らは不動のサポート陣だ。

 しなやかなブラジル音楽とジャズの交差点。なんて言いたくなるハイセンスにして、生気あるパフォーマンスに触れ、なんかすべてが正しいヴェクトルを持っているなと感じてしまったりも。やっぱり、来るたびに見たくなっちゃう。

過去の、ジョイス・モレーノ
http://43142.diarynote.jp/200407151608250000/
http://43142.diarynote.jp/200507161357340000/
http://43142.diarynote.jp/200708051737070000/
http://43142.diarynote.jp/200809081534510000/
http://43142.diarynote.jp/200910021138591223/
http://43142.diarynote.jp/201008111723131487/
http://43142.diarynote.jp/201108101628235325/
http://43142.diarynote.jp/201208201259398163/
http://43142.diarynote.jp/201308021400578638/
http://43142.diarynote.jp/201407161154441780/
http://43142.diarynote.jp/201508091203108498/
http://43142.diarynote.jp/201608291403509244/
http://43142.diarynote.jp/201709110843278416/
https://43142.diarynote.jp/201810090956533250/

https://43142.diarynote.jp/201909141701525366/

過去の、ジョイス同行以外のエリオ・アルヴェス

https://eisukesato.exblog.jp/33296708/ ヴィニシウス・カントゥアリア

https://eisukesato.exblog.jp/33367119/  渡辺貞夫

過去の、マイク・マイニエリ
http://43142.diarynote.jp/201009171511588216/
http://43142.diarynote.jp/201502090956393081/


<今日の、無言>
 遊ぶのも、仕事も、先の準備もいろいろ。なんも、余分なこと書きたくねー・・・・・・・・・😤


by eisukesato | 2023-07-31 00:00 | 音楽 | Comments(0)