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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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映画「アイ・ソー・ザ・ライト」

 カントリー&ウェスタンの大物、ハンク・ウィリアムス(1923〜53年)を描いた映画を、目黒・ソニーPCL試写室で見る。今年の3月に米国で公開された2015年米国映画で、監督/脚本/制作はマーク・エイブラハム。統括音楽プロデューサーは、カントリー系シンガー・ソングライター/制作者のロドニー・クロウェルがやっている。

 映画表題の「アイ・ソー・ザ・ライト」とは、ウィリアムズの曲の名前のよう。数々あるなか、なぜその曲名が選ばれたかは、見方が浅いのかよく分からなかった。まあ、「アイ・ソウ・ザ・ライト」と聞くと、ぼくはすぐにトッド・ラングレン(2001年11月9日、2002年9月19日、2002年9月28日、2008年4月7日、2010年10月10日)のメロディアス曲を思い出してしまう者ではあるが。なんて、トボけたことを書いていることで察しがつくだろうが、ぼくはこれまでカントリー・ミュージックには基本興味が持てず、あまり聞いきていない。だから、ウィリアムスの名前は知っていても、彼のアルバムは1枚も持っておらず、彼が29歳で亡くなったという事実もこの映画を見るまで知らなかった。その死因は、マイケル・ジャクソン的と言えなくもない。

 ドキュメンタリーではなく、役者を使っての映画。主人公役は英国人のトム・ヒドルストン。似ているかどうかは、ぼくは見当がつかず。練習を重ね、映画中の歌は彼のものを使っているという。伝記本をベースにしているようだが、映画は割り切りよく、すでにミュージシャンとなっていた1944年から亡くなるまでの9年間のことを時系列に追う。マジメかつ丁寧には作っている作品ではある。それゆえ、過剰なドラマ性から意識的に逃れようとしているともぼくには思えたが、彼と音楽との距離や人間的な魅力といった部分にはよく合点がいかないままに映画は終わってしまった。カントリーを生む土壌やそれを愛好する層に対する言及も多くない。彼の嫁さんがとっても悪女であったことはイヤになるぐらい描かれているが。まさか、それが主題なの? 

 不慣れなカントリー&ウェスタンを扱った映画を見ながら思ったことが一つ。ぼくが普段いいと思っている音楽系映画も普通の人にとっては、今回の映画とぼくの関係に近い部分はあったりするのかと……。どーなんだろ? 10月頭からロードショー公開されます。

▶過去の、トッド・ラングレン
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/LIVE-2001-11.htm
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-9.htm
http://43142.diarynote.jp/200804081929500000/
http://43142.diarynote.jp/201010111257003810/

<先週見た、映画試写>
 2014年米国映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」はメキシコ出身のアレハンドロ・モンテヴェルデが監督した、第2次世界大戦中の米国西海岸の小さな町に住む子供を主人公とするヒューマン・ストーリーもの。それなりに凝ったプロットを持ち、準主人公の日本人役としてTVドラマ「ナッシュ・ブリッジス」にクールな刑事役として一時出演していたヒロユキ・タガワが出ている。広島に落とされた原子爆弾をああいうふうに使われるのは、抵抗があるゾと思う。ちょい、自分が日本人であることを自覚。敏感すぎるかな?


by eisukesato | 2016-08-08 12:15 | 映画