
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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WUJA BIN BIN
いろんなバンド/場で活動している、働き盛りミュージシャンが集まったインスト主体の大所帯バンド。セカンド作『Inaka Jazz』をリリースを記念するもので、13人編成にて、渋谷・O-nest。フル・ハウス。
管楽器4、5人(会場の後側からは良く見えないので、正確な人数は分らなかった。すぐ音を聞いただけで、編成を言い当てられる耳は持っておりません。類家心平なんていう今トップ級に注目を浴びるジャズ・トランペット奏者も一員としていた)を擁する、(スタインバーガー・タイプのベースを持つ)ベース奏者のケイタイモが率いる、専任シンガーも男女一人づつ抱えた集団だ。歌手の二人は歌詞のないテーマ部を担うスキャット歌唱に専念、ときにその際は少し渋さ知らずオーケストラ的風情がふわーんと出るときもある。
また、いろんな楽器奏者がいるにも関わらず、ギター奏者はいなかったりして、そこらへん、微妙にして強いこだわりがあったりもするのだろう。その一方、マリンバ系奏者もいて、その音がちゃんと利いている事もあり、いろんな音楽要素が入り込んでいるものの、その一つのインスピレーションにフランク・ザッパの魑魅魍魎表現があるのは間違いないか。彼らほど、毒や変拍子や子供っぽい変態を散りばめるわけではなく、もっとおおらかに皆で楽器音を出そうとしているように、僕には思えた。だから、聞きやすいというか、聞いていて楽な部分が彼らにはある。ライヴをやっている面々、楽しそうだしね。シンガーたちが歌わない時間は長いのだが、袖に引っ込まずずっとステージ上にいるのもなんとなく良い。
管奏者の間で長めにソロを回す曲もあったが、それは例外なほう。本編最後の曲はかなりウェザー・リポートというかジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド的というか、それを元に曲を作った感じのものをやる。そういえば、WUJA BIN BINにはスティール・パンも叩く打楽器奏者もいるけど、パストリアス・ビッグ・バンドにはスティール・パン奏者が入っていましたね。それから、今後のライヴ予定を紹介する際に一緒に出る出演者も案内していたのだが、「7月25 日はフジ・ロックで、対バンはフランツ・フェルディナンド……」と言っていたのに、笑う。そういうユーモアも大切にしているバンドなのだと思う。
<今日の、フッチボール>
”フッチボール”の国で、ワールドカップがはじまった。彼の地の景気が悪くなっているとはいえ、いろいろ反対運動/反対意志表明が出ていることには改めて驚く。まあ、昨年の同国フェデレイションズ・カップのときも同様のことが報じられたが、時代は動いているんだろう。さあて、今年のW杯のTV観戦はどーしたものか。我が家は地上波TV放送が映らないので、外に出ないと、試合の放映を見ることができないのダ。それは、前回のW杯の際もそうであったのだが、いろんなとこに出向いてて、なんか2010年南アときはいろいろと燃えていたよなー。以下は、そのもろもろに触れた項。
http://43142.diarynote.jp/201006171603353982/
http://43142.diarynote.jp/201006181522574502/
http://43142.diarynote.jp/201006181524353169/
http://43142.diarynote.jp/201006281505525045/
http://43142.diarynote.jp/201007061026579306/
http://43142.diarynote.jp/201007081547497212/
http://43142.diarynote.jp/201007081548327436/
今年は開幕前の時期に、珍しく体調を崩したりし(マジ、そうなの。すぐ近くの大学病院に急患でかけこむ。そんなの初めて)、なにもW杯TV観戦対策も考えていなかったのだが(ワンセグUSBをくっつければPCで見れるよと教えられもし一瞬対応しかけたが、画質悪いと聞いて、ヤメる)、開幕直前に10分間ぐらいネットであれやこれやひいたら、ちゃんとどの試合もストリーミングで見れることが分り、前回のようなW杯映像観戦ジプシーになるのはやめようと、思っている次第。4月のアタマにPCをもう1台買った(http://43142.diarynote.jp/?page=2)のは、またジプシー生活になったさい一つを外持ち出し用に使ってもいかと思ったからでもあったのだが。ライヴのあとに少しだけ寄った馴染みのブラジル音楽の店はワールドカップ絡みでTVや雑誌で紹介されてもいて、お客さんが絶えないよう。
帰宅後、スペインとオランダの試合(ともに、セカンド・ユニフォームを着ていて違和感あり。日本チームはグループ・リーグではすべて青色を着ることが発表されているよう)ライヴ・ストリーミングで見たのだが、セカンド・ハーフの展開にはびっくり。なんか、ボール保有率の高さを背景とするパス・サッカー優勢の終わりを見た思い? なんて、大げさに書きたくなったりして。ちゃんと守備に人数をかけ、相手のフォーメーションのほつれを見てロング・ボールを前線に出し、2、3人のスピードと決定力で確実に点を取る。それが、今のハイエンドにあるサッカー戦術であり、旧来の守備重視戦術とも少し趣を異にするのではないのか。な〜んて、思わせるものが、今回の鮮やかなオランダの戦い方にはあった(でも、予選リーグでああいう大勝試合をやってしまうと、決勝トーナメントに入ってコロっと負けちゃう場合も多々あるが)し、オランダのようなチームがそいういう戦い方をしたことが、本当に印象に残った。まあ、スペイン対策でそういう戦術を取ったところはあるのだろうが、全蘭の監督は来年マンチェスター・ユナイテッドの監督になるので、その指揮の取りようが楽しみにもなった。今の日本代表チームはこれまでになく攻撃的な布陣で試合にのぞんでいて、それゆえに、まあ見ていてつまらなくはない出入りの激しい試合をここのところ繰り返しているわけだが、あの攻撃的なサッカー指針は実は理想主義のオールド・スクール作法? とはいえ、強力なストライカーとセンター・フォワードがいない日本においては組織で前がかりになって相手に対していくというのは理には適っているとは思うが。
ちなみに、2006年のドイツ大会のときはあまりブログで触れた記憶はないが、2002年のときはやはりけっこうのぼせた記載アリ。
▶2002年6月1日、4日、5日、11日、12日、18日、25日、26日、
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-6.htm
by eisukesato
| 2014-06-13 13:11
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