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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


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ニック・カーショウ

 1958年、英国ブリストル生まれの自作自演派、29年ぶりの来日だそう。六本木・ビルボードライブ東京、ファースト・ショウ。

 1980年代なかばにニューウェイヴ・ポップが全盛のなか世に出て来たポッパーで、そのころ曲にはピコピコした鍵盤音がつけられていたが、独自の才覚が光る曲作りの冴えには定評があった。この晩も次々に繰り出す曲群に触れながら、技あるなあ、妙なコード進行を使うなあー、とか頷く。それで、プログ(レッシヴ)・ロックの方に向かうのなら分るのだが、彼の場合はポップ・ロックの文脈でそれをまっとう。それが、彼の面白いところだったんだよなー。

 と、本人の持ち味をちゃんと伝える実演は、ギターを弾きながら歌う本人に加え、ギター、ベース、キーボード、ドラムという陣容による。ちゃんと曲を再現し(以前よりも、キーボードの音は少し控え目に)、演奏する歓びも素直に出す。彼の一番のヒット曲である1984年曲「ザ・リドル」はレゲエ調のビートを持つ曲で少し当時のジョー・ジャクソンとも重なるメロディ感覚を持つ曲だが、そのイントロはケルト調といえるものがついていたことを今日認識した。

<今年の、想定外>
 面倒くさがりで年賀状を出さないワタシであり、年賀状を作ったり、この人には出すか出さないかとうのを迷ったり、宛名書きしたり(ぼく、住所なんて整理してないしい)、そえる一文に迷ったり(変なところ律儀で、一文ぐらいそえなきゃとか思ったりする。というか、それをしなきゃ私信として出す意味ないじゃんと思う)、とかを考えると、それでもOKと思っていたが。。。。が、今年はまいった。昨年、鬼のように尊敬に値する、居場所の異なる、年長の方と一回だけ少しお会いしたのだが、まさかその方からちゃんと手書きの、ぼく用のありがたい文面をそえた年賀状が届いてしまった。あちゃー。恐れ多い。小心者なので、どうすべきか数日考えてしまいましたとサ。結局、ぼくのしたことは……。ぶっちゃけご免なさい&恐縮至極お礼直電をエイヤっとしちゃったなり。そしたら、その電話にとても喜んでくれ、自宅に伺い、食事をすることになっちゃった。あわわわ。なんで、こうなる? さすが、大人(たいじん)は器が違う。そのとき、年賀状なんて出さなくていいから、電話をよこしなさい、と言われるのを希望〜。なんて厚かましい。。。

by eisukesato | 2014-01-09 11:50 | 音楽