
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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ジョルジオ・モロダー
六本木・ビルボードライブ東京、ファースト・ショウ。わー、完全なDJセット。DJクリス・コックスと名乗る音出し役を担う太っちょの青年を従え、本人はパッドを押したり、ツマミをほんの少しいじったり(音を全部落として、お客にリフレイン部の唱和をうながしたりもした)、手拍子をしたり、人差し指を立てた両手を前に出してかわいらしく身体を揺らしたり。それら所作のなか一番魅力的に思えたのは、小さな鍵盤を押さえながらヴォコーダー・ヴォイスを出すとき。彼がステージに出て来た際、「コンニチワー、ジョルジオ・モロダーでーす」と、まずはそれを用いロボ声で自己紹介したのだが、それにはワーイという気分になった。
と書きつつ、そんなにモロダー表現にハマったことはないのだが、流される曲の曲名は分らなくても8割は聞いたことがあるという感じ。ジョルジオ・モロダーについて、サウンド制作者という印象をもっていたが、秀でたメロディ・メイカーでもあったのだと、ぼくは再認識した。
イタリア人ながらドイツのミュンヘンを根城に、アナログ・シンセ使用のピコピコしたディスコ系音楽を送り出し一世を風靡した御仁。1970年代中頃から約15年ほどが、我が与の春。プロデューサーとしてドナ・サマーからスパークス(2009年4月23、24日)まで様々な担い手を扱い、再編集「メトロポリス」や「フラッシュダンス」ら映画音楽にもいろいろ関与。クラブ・ミュージックが出てくる前の、ダンス・フロアー基調のポップ・ミュージック作り実力者の最たる1人という言い方もできるか。近年でも、彼はダフト・パンクが彼と絡んでいますね。
そんなモロダーは1940年生まれだが、かつてのうさん臭い外見からは大きく離れた、普通にジャケットやシャツを着る、性格良さそうな老紳士という感じ。けっこうハンサムなんだなとも、ぼくは感じた。今の生活はボーナスじゃという感じで、悠々自適の老後を楽しんでいるようにも、ぼくには思えた。
<今日の、ひえっ>
夏場の計画予定を友人から問われて、一瞬ひるむ。少し考えるところはなくはないが、まだなんももってない。基本、毎年いきあたりばったりだし。世間の、とくに勤め人はそういうことに考えを巡らす時期なのか。ぼくの場合、お盆の時期のお墓参りの日取りを母親と決めたぐらい。それ、ぼくの中では最上位に入る親孝行で、夏場の重要イヴェント。あと、夏に向かって考えるているのは、今年の夏を飄々と生き延びられるか(なんか、今年は猛暑らしいですよと、言う人がいるな)ということと、ノー・エアコンで行く”エコな私”を今年も続けるか否か? 今日ライヴ会場で、そんなにエアコンが効いているわけではなかったろうが、けっこう寒さを感じた。暑さにゃ弱いが(寒さもそうだが)、エアコンにも弱くなっている。もっと、鈍感な身体が欲しい?
by eisukesato
| 2013-05-28 11:51
| 音楽
