
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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エステル
ジョン・レジェンドやカニエ・ウェストらの覚えもめでたい、1980年ロンドン生まれR&B歌手の公演を、六本木・ビルボードライブで見る。ファースト・ショウ。サポートはキーボード、DJ、電気ベース、女性コーラス2人。ちゃんとバンドでやってもベース音は鍵盤でまかなう人もいるなか、この晩は逆だな。冒頭に古いジャズ・ヴォーカルを流すなか、黒い衣服でまとめた痩身の彼女が登場する。頭の布の巻き方は昔のエリカ・バドゥ(2012年3月2日、他)ふう。その際、MCは「グラミー賞受賞の、シンガー・ソングライター」と紹介。そうか、グラミー賞を取っているのか。
いろいろ、他の担い手とは、差別化できる部分があったか。まず、出て来たとたん、座っている人々を力づくで立たせる。場が暖まりそういう所作に出る出演者は散見されるが、最初からというのは、ぼくが触れたライヴにおいては初めてか。強引な、おねえさん。2曲目は、印象的なモータウン調のベース・ラインで始まり、そのノリを咀嚼する曲をやるのかと思ったら、屈託なくスプリームスの「恋はあせらず」をやる。彼女はボブ・マーリー曲をカヴァーしたりもしたし、他の有名曲引用もあったはず。一方で、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」の一部を広げたようなまったり哀愁曲も歌えば、ラップぽい歌い方を披露することもあったし、コーラス陣と絡むときもあれば、客をステージにあげる箇所もあれば、オールディーズ調(スタンダード曲?)をやんわり歌うときもあった。新作に入っていた「ワンダフル・ライフ」という曲は本当にいい曲だな。
アンコールを含めて、ちょうど1時間のショウ。でも、盛りだくさんで、もう少し長く見ることがでたように感じた。歌自体の能力は図抜けたものではないと思うが、ブラック・ミュージックの積み重ねを見渡し、力づくで鷲掴みしたような感覚は思いのほかあって、ほうと頷く。その俯瞰する感覚はある意味、英国人らいいとも思えたな。
<今日の、寄り道>
炎天、ぎんぎん。昼下がりに、南青山・ブルーノート東京。上原ひろみ(2011年12月12日、他)のザ・トリオ・プロジェクト(2011年9月3日)の短いショーケースのライヴを見た後、それほど遠くではないspace yuiでやっていた高橋キンタローさんの個展をのぞく。よくコンサートで顔を合わせてはいたが、本業のほうの作品を見るのは初めて。その人柄がよく出ているような。そして、知人と茶をしたりして、ビルボードライブ東京へ。その向かい側にある美容室の作りがすごい。奥にごーんと広がっていてわあ。いつからあるのか。公演後、近くでやっていた飲み会に顔を出すが、途中で酔いもありヘロる。明後日からは鬼のように体力を使うフジ・ロックだし、自重し先に失礼する。飲みの場に最後までいないのはいついらいか。
by eisukesato
| 2012-07-25 14:25
| 音楽
