
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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ディオンヌ・ワーウィック。ソウルⅡソウル
アフリカン・アメリカンの上品なほう、白っぽいほうを行くことで、1960年代中期から日の当たる道を歩んで来ている大御所歌手を、南青山・ブルーノート東京で見る。1日1回のショウで、80分のパフォーマンス。会場は満員。洋楽ポップに触れた第一世代、ちょうどリタイヤ時期に入らんとする年齢層の人が少なくなかったか?
けっこう来日公演は行っているはずだが、初めて、ぼくは彼女のショウを見る。1940年生まれだから、70歳少し超え。生理的にキラキラした服装&髪(短髪)で、肌はテカテカだったな。華と貫禄あり。マダム度、高し。年齢相応に声に押さえがきかなくなっている部分もあると感じたが、声量もあったし、問題は覚えない。バンドはピアノ、弦音や管音を担うキーボード、電気ベース、ドラム、パーカッション(彼のみ、ブラジル人)からなるバンドはみんな正装していた。なんか、襟を正したショウという感じは高まるか。そして、おなじみバート・バカラック曲をはじめとするゆったり目の曲を悠々披露して行く。MCやステージ運びも、堂にいりまくり。そんな余裕のショウに接して痛感するのは、米国のショービズ/エンターテインメント業界の積み上げてきたもの深みや華やかさ。それには、素直にほうっとなるしかない。
続いて見たのは、1989年にUK 新機軸ソウル表現を突然変異的に送り出し、まさに一世を風靡したソウルⅡソウル。いやあ、彼らは本当に時代の音の送り手であったよなあ(と、細い目……)。首謀者ジャジー・Bが中心となったレゲエとクラブ・ビートが見目麗しく重なったリズムはグラウンド・ビートなどとも呼ばれ、当時のメインストリームのビートのあり方を変えてしまった。それは、プリンスのビート感覚が1980年代中期にロックやソウルのそれを変えたように。彼らの実演(大人数で、ミステリアスな感じがあった)は1990年初頭のバブル華やかなりし頃に汐留の季節限定会場で見た記憶があるが、それもまた遠い昔。ともあれ、ソウルⅡソウルが生んだ最大のスター、キャロイン・ウィーラー(2004年3月9日)が同行しているのがうれしい。六本木・ビルボードライブ東京、セカンド・ショウ。
PCで音だしをするジャジー・B(一部、前に出て来てラップもした)、控え目にパーカッション・パッドを叩く男性(一部、前に出て来て歌う)、男性ギタリスト、キャロン・ウィーラーと入れ替わりで中盤に歌った女性シンガー、3人のダンサー(バッキング・ヴォーカルという触れ込みであったが、リップ・シングのよう)、単純な音を出す2人のヴァイオリン奏者という陣容にて、分りやすくパフォーマンス。男3人、女性は7人。まあ、もう少し生音度数の高い設定でやって欲しいとは誰でも思ったろうし、かつて出していた得体の知れない魔法のようなものが出されることはなかった。だが、“サンプリング時代の、UKジャマイカンによるフィリー・ソウルなるものがソウルⅡソウルの表現であったのダと再確認できた。
<昨日の、やりとり>
浮気がばれ、頭を奇麗にまるめた奴をサカナに皆で楽しく飲む。そして、話はハズんで、坊主にするのと、髭をそるのと、髪の色を黒に戻すのでは、どれが一番、懺悔や反省の念があらわれるのかを皆で考える。それらが重なればなかなかに強力だろうという意見には、皆おおいに頷く。だが、ヒゲをのばさず(薄くて、あまり伸びないそう)、短髪(にせざるを得ない)のオレはどうしたらいいのか、と一人がポツリ。逆にズラをかぶったらいい、と、無責任な発言を誰かしたな。話はいろいろ盛り上がり、先輩だったらそういう窮地にはおちいることはないだろうから大丈夫ですよと一番若い奴がそいつを取りなしたら、とっても悲しそうな顔になった。ドンマイ。
by eisukesato
| 2012-07-21 14:14
| 音楽
