
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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映画「コッホ先生と僕らの革命」。映画「ウェイバック 脱出6500km」
午前中、シネマート六本木で「コッホ先生と僕らの革命」という2011年ドイツ映画を見る。“独サッカーの父”と言われるらしい(英国留学後に英語教師として男子校に赴任した)若きドイツ人教師とその教え子たちのサッカーにからんだ1870年代の話を基にする映画だ。なんでも、保守的なところがあったドイツではそれまで英語教育はなされておらず、またサッカーも紹介されていなかったという。リーグの質はイングランドやスペインやイタリアよりは落ちるだろうが、リーグ運営という部分においてはそれ以上と言えるかもしれない成功を収めている今のドイツのサッカー界だが、サッカー自体が入って来たのはそんなに昔のことではないのか。それにしても、ドイツ映画なのに、当時のドイツ人気質をとってもイヤらしく描いていてビックリ。その駄目な部分がナチス台頭にも結びつき、戦前の日本のセコい島国根性ともばっちり親和性を持ったのだと思ってしまいしたとサ。
丁寧に作っており、そおかあと頷きながら見ることができる映画とは思うが、山場の主人公たちの窮地が挽回される際の話の流れが雑に感じた。ぼくの理解能力が低いからかもしれないが。でも、サッカー好きには何かと精神衛生上いい作品ではある。それから、生徒のなかの重要な位置をしめる1人が、「小さな恋のメロディ」のマーク・レスターに似ている。9月15日からロードショウ。
この映画の資料には“まさにドイツ版「いまを生きる」だ”という独プレスの言葉も紹介されていたが、夕方から、その「いまを生きる」を撮ったヴェテランのピーター・ウィアー監督の「ウェイバック 脱出6500km」を見る。2010 年の米国/アラブ首長国連邦/ポーランド映画、渋谷・ショーゲート試写室にて。こちらは第二次世界大戦時が舞台で、シベリアの強制労働収容所から何人かとともに逃げたルーマニア人を主人公とし、ソ連〜モンゴル〜(ゴビ砂漠)〜中国〜チベット〜インドと6500キロもひたすら歩いてエスケープした人たちの気の遠くなるような実話を基にするもの。その原案となった小説は「脱出記—シベリアからインドまで歩いた男たち」(ソニーマガジンズ)として訳本も出ているようだ。
目茶、疲れたあ。頭の方は、極寒の暗い収容所のシーンが続き、脱収容所してからは、とにかく歩く歩く歩く。しんどい場面が、淡々2時間強。横になった仲間が死んで行くシーンは複数あるが、殺し合いのシーンもなく、危険な道を行っても転がり落ちちゃうような場面もなく、ましてや現地の人との軋轢や野生の動物に襲われるシーンもなく(蚊に悩まされる箇所はあっても)、とにかく喉の乾きや飢えと戦いながら、大自然のなか数人がひたすら歩いていくという場面が続く。ふう、マゾの方はしびれちゃう? こりゃ、相当なM映画だ。監督は、当事者たちの微妙な心持ち/人間関係の変化を通しつつ、自由を求める崇高な人間的行為を描かんとしているはずだが、ぼくの感想はそれにつきました。役者は英国人や米国人が多く、主人公たちでかわされる会話は訛りを持つものの英語。それってアリなの(そんなに、みんな英語をしゃべれた?)と、少し突っ込みを入れたくなった。9月8日より、ロードショウ。
<今日の、敏感>
そんなに暇でもないのに、ここところ、試写会に行く頻度が高い? そうか、試写場に行くと、冷房がきいているから? なーんて。←うーぬ、今年もエアコンを使わない方向で進んでいる。基本Sであるサトーの、数少ないM的行為か。この後、どうなるかは自分でも半信半疑ナリ。とはいえ、昨日の試写室も今日のそれも夕方のほうは、上着を着ていても、途中から寒さを感じたな。でも、Tシャツで同じ場にいて、平気そうな人もいるのもまた事実なんだけど。暑いとすぐ汗をかき、冷房が効いているとすぐに震える。なんとわがままな身体、いや素直なカラダであることよ。それにしても、昨日や今日の昼間の暑さは相当なものだが、陽が暮れると風もあるし、それなりに涼しくなるのは、今のところ何よりだ。今日は夜に一時雷がなり、雨も降った。
by eisukesato
| 2012-07-18 14:07
| 映画
