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佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中


by eisukesato

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Love Supreme Jazz Festival   2022年5月15日

新型肺炎禍で2年連続で中止になっていた、新ジャズ・フェスティヴァルの2日めに行く。会場は、秩父ミューズパーク。街を挟んで武甲山と反対側の山の一角、道に沿って横に広がる施設の一部を会場に用いる。その施設の名前を覚えてはいなかったが、着いてな〜んとなく、既視感を持つ。後から調べたら、わお。ここ、かつてトゥルー・ピープルズ・セレブレイションというフェスの2回目(200495日)をやった所であったか。うわー懐かしい。とともに、あの頃は車を嬉々として運転していったが〜車だとカー・ナヴィゲイション頼みで道とか場所とか覚えないんだよな〜、今は西武の特急ラビュー号にてほんわかと。黄色いシートがかわいい。秩父には海外でも評価が高いモルト醸造場があり、いくつかそれらを飲ませる専門的なバーがあるのは知っていたが、それを提供するお店もあった。何種類もの種類を1100円で提供、そのいくつかをストレートでちびちび。これ、車で行っていたら、無理だものなあ。うひひ。


あのときの記憶より、シアター・ステージとして名付けられた野外シアターを用いるメイン会場はデカく、立派に感じた。サブ・ステージとなるグリーン・ステージと名付けられた会場(シアター・ステージとは徒歩3分ほど離れる)は木々に囲まれていて、小さく細長い形ながら、フィールド・オブ・ヘヴンを彷彿させるか。会場の大きさのわりに、ステージはかなりちっちゃ。前日はここでセルジオ・メンデス(200392日、200589日、2006929日、200827日、201251日、2015527日、201694日、20181112日)がやったのか。軽く、驚きを覚える。その両ステージの間に音楽堂という立派な建物があった。クラシック用途の会場らしいが、こちらも使うことはできなかったか。それから、シアター・ステージの横にはDJブースも用意された。観客は4500人ほどであったという。ちょうどいいぐらい。これ以上混むと、いろいろ不都合が出てきそうだ。


なお、過去のトゥルー・ピープルズ・セレブレイションの項でこのミューズパークは西武の所有と書いているが、その少し後の堤義明の長きに渡る粗相がたたっての失墜→西武/コクド王国の崩壊により、今は埼玉県がここを所有しているようだ。会場のすぐ横の広い歩道は会場外で、休日を楽しむ家族連れなども行き交う。メイン会場は一切見ることはできないが、サブ・ステージは後方から少し見えていたようで、またDJブースはその歩道に面している。フェスの非日常と近くに住む方々の日常があっけらかんと隣合わせとなる様に、なぜかたいそうぼくは惹かれる。周辺に住む方々は、溢れでる音に触れに行ってもいいんじゃないかな。

 

メイン・ステージとサブ・ステージの演奏は重ならないように、交互になされる。その都度、人々が大移動。だが、この入場者数では問題ない。数日前まで雨天の予報だったが、ときにぽつりと水滴を肌に感じたことはあったものの降らず。まったくもって、快適だった。夕方以降の寒さも危惧していたほどではなく(って、そんなに対策したわけでもないが)、いや〜野外フェスはいいなあという気分はたっぷり得た。雨天だったら、まったく異なる思いを得ただろうけど。やっぱり、野外フェスはヘタレにとっては天候次第だな……。


 正午にメイン・ステージに出たWONK2017215日、2017316日)から見る。ありゃ、日本語で歌っている。洋楽ノリのあくなき追求の姿勢から、かなりJポップ的な味を加味する方向に出ていると、今回のライヴを見るかぎり感じた。その後、同じくメインのステージに出た、まだ若い自作自演派のVaundyとなにかとフェスにいろいろ出ているという印象を抱かせるNolbarichは受けていたが、ともにほぼジャズ色はゼロ。後者の方のキーボード奏者はバークリー音大出でデイヴィッド・フュージンスキ(2012210日)のアルバムに入ったこともあったヤマザキタケル(2013819日、2015422日)だったようだ。


 一方、サブ・ステージの方には、現代R&B色が入ったJポップをDJを置いて披露するAile The Shota、石若駿(2014926日、2016627日、2016721日、201694日、2017621日、2017712日、2019121日、2019316日、20201029日、2021411日、2021419日、202179日、2021115日、2021116日、202232 )のジャズ×R&B/ヒップホップのプロジェクトであるANSWER TO REMEMBER、そしてSOIL & “PIMP” SESSIONS2005729日、200756日、2009612日、2010611日、2011130日、2011623日、201233日。201299日、2012913日、2014723日、2015927日)の3組が出演した。


 Aile The Shotaはとっても礼儀正しいMCをするなあ。聞いていて、イヤじゃない。石若のプロジェクトはぼくが見たブルーノート東京公演(2021411日)と出演者は同様。KID FRESINOermhoiJuaという肉声担当者3人は同じで、演奏陣ではテナー・サックス奏者が馬場智章(2018928日、2018125日、2021923日、202216日)に変わっただけだった。また、久しぶりに見たSOILは社長のMCがおとなしく、いや大人になったような。こちらは途中から、SKY-HIAwichiWONKの長塚健斗という肉声の担い手が加わる。社長が、ステージ袖でロバート・グラスパーが見ている、と言っていた。


そして、フェスのトリはそのロバート・グラスパー(2007103日、2009413日、2009121920101216日、2012612日、2013125日、2014820日、201568日、20161220日、201765日、201813日、2019112日)だ。サイドは、エレクトリック・ベースのデイヴィッド・ギンヤードとドラムのジャスティン・タイソン(201595日、2016531日、2017327日、201765日、201891日)とターン・テーブルのDJ ジャヒ・サンダンス(20031118日、20031122 日、20161220日、201765日、201813日、2019112日)が務める。デイヴィッド・ギンヤードはテレンス・ブランチャード(200273日、2005821日、2009326日、2013818日)やアーロン・パークス(2002年7月3日、2005年8月21日、20081122日、2009年2月3日、2012531日、201425日、20191023日)作群のほかに、ブラッド・オレンジ(20161122 )やダーティ・プロジェクターズ(2010316日)のアルバムで弾いていたりもする。


 そのグラスパーのショウだが、うわあっていうぐらい良かった。電気キーボードだけを弾いた彼だが、驚かされたのは、半分ぐらいは歌ったこと(!)。のべーとした質感を持つが決して悪くはなく、それは存在感あり。少なくてもトリオ以外名義のアルバムにおいては現代ジャズというよりはポスト・ソウルと言ったほうが適切な味の表現を出している彼だけに、まるっきり違和感なし。ではなく、こっちが正解と言いたくなる。どうして、今まで歌うライヴをしなかったのだろう。ときにシャヒ・ダンスも歌う場面もあったが、彼のターン・テーブル音もこれまでで一番効いていたのではないか。そしてジャスティン・タイソンのドラミングがまた化け物。すごいっ。


 とかなんとかで、彼らはその場で出す音でもって、ジャズ・アーティストの機知と瞬発力がなければ具現できない野太いポスト・ソウル表現を見事に、堂々送り出していた。終盤、今年リリースされた『ブラック・レイディオⅢ』でカヴァーしていたティアーズ・フォー・フィアーズの1980年代中期の大ヒット曲「エヴリバディ・ウォンツ・トゥ・ルール・ザ・ワールド」をグラスパーが野太い声で歌う。Covid-19禍やロシアの暴挙とかから今多くの人が抱かざるを得ない焦燥を投射するかのような歌詞文言がオープンなステージから宙に舞っていく様に、ぼくは息を飲んだ。


 日経新聞でライヴ評を書くので(6月1日夕刊に掲載)、この若者仕様ジャズ・フェスの意義をふまえた統括はそちらにて。


過去の、トゥルー・ピープルズ・セレブレイション

https://43142.diarynote.jp/200409050916440000/

過去の、セルジオ・メンデス
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2003-9.htm
http://43142.diarynote.jp/?day=20050809
http://43142.diarynote.jp/200610020643550000/
http://43142.diarynote.jp/200802101517380000/
http://43142.diarynote.jp/201205080621274204/
http://43142.diarynote.jp/201505281537538677/
https://43142.diarynote.jp/201609201052518160/

過去の、WONK
http://43142.diarynote.jp/201702201427067352/

https://43142.diarynote.jp/201703171128184770/

過去の、ヤマザキタケル

https://43142.diarynote.jp/201308201205053116/

https://43142.diarynote.jp/201504241016038747/

▶︎過去の、デイヴィッド・フュージンスキ
http://43142.diarynote.jp/201202120849174102/

https://43142.diarynote.jp/201707171036487760/ 下の方

▶︎過去の、石若駿
http://43142.diarynote.jp/201409291402101328/
http://43142.diarynote.jp/201607221000152412/
http://43142.diarynote.jp/201606281737237220/
http://43142.diarynote.jp/201609201052518160/
http://43142.diarynote.jp/?day=20170621
http://43142.diarynote.jp/201707130853185809/
https://43142.diarynote.jp/?day=20180404
https://43142.diarynote.jp/201901231045028294/
https://43142.diarynote.jp/201903171331065828/
https://43142.diarynote.jp/202010300958115053/
https://43142.diarynote.jp/202104121207459452/
https://43142.diarynote.jp/202104211350032210/
https://43142.diarynote.jp/202107100947566078/
https://43142.diarynote.jp/202111061132061463/
https://43142.diarynote.jp/202111071551287545/

▶︎過去の、馬場智章
https://43142.diarynote.jp/201809290719113115/
https://43142.diarynote.jp/201812081039071230/
https://43142.diarynote.jp/202109241712255724/

https://43142.diarynote.jp/202201071732032283/

過去の、SOIL & “PIMP” SESSIONS
http://43142.diarynote.jp/200508042335560000/ Soil
http://43142.diarynote.jp/200705181805330000/ Soil
http://43142.diarynote.jp/200906160733018341/ Soil
J.A.M
http://43142.diarynote.jp/amp/201006171603353982/ J.A.M
http://43142.diarynote.jp/201010111257003810/ J.AM
http://43142.diarynote.jp/201102091715522875/ Soil
http://43142.diarynote.jp/201107020946473690/ Soil
http://43142.diarynote.jp/201203062005542291/ Soil
http://43142.diarynote.jp/201209191229057579/ Soil
http://43142.diarynote.jp/201209191239346073/
 J.A.M
http://43142.diarynote.jp/?day=20140723
 J.A.M
http://43142.diarynote.jp/201510021129591335/
  Soil

過去の、ロバート・グラスパー
http://43142.diarynote.jp/200710121727100000/
http://43142.diarynote.jp/200904150840164356/
http://43142.diarynote.jp/201001051625155901/
http://43142.diarynote.jp/201012171104366095/
http://43142.diarynote.jp/201206141342549869/
http://43142.diarynote.jp/201301270742196778/
http://43142.diarynote.jp/201408210931581467/
http://43142.diarynote.jp/201506070919133558/
http://43142.diarynote.jp/201506091124003170/
http://43142.diarynote.jp/201612211059578863/
http://43142.diarynote.jp/201706061756141899/
https://43142.diarynote.jp/201801042046591963/
https://43142.diarynote.jp/201901141233456475/

▶︎過去の、ジャスティン・タイソン
http://43142.diarynote.jp/201509211331298145/
http://43142.diarynote.jp/201606101027587993/
http://43142.diarynote.jp/201506091124003170/
http://43142.diarynote.jp/?day=20170327
http://43142.diarynote.jp/201706061756141899/

https://43142.diarynote.jp/201809051532324111/

▶︎過去の、シャヒ・サンダンス
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2003-11.htm
 18日と22日。18日の方にオリヴァー・レイクの息子と記しているが、ジーン・レイクの息子のよう。
http://43142.diarynote.jp/201612211059578863/
 ロバート・グラスパー・トリオ
http://43142.diarynote.jp/201706061756141899/
https://43142.diarynote.jp/201801042046591963/

https://43142.diarynote.jp/201901141233456475/

▶︎テレンス・ブランチャード
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-7.htm
3日
http://43142.diarynote.jp/?day=20050821
http://43142.diarynote.jp/200903271727246000/
http://43142.diarynote.jp/201308191407221107/
https://43142.diarynote.jp/201903050842467108/
映画音楽

https://43142.diarynote.jp/202107141235565077/  TV音楽

https://43142.diarynote.jp/202202180936466267/ 同

過去の、アーロン・パークス
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/live-2002-7.htm
 テレンス・ブランチャード
http://43142.diarynote.jp/?day=20050821
http://43142.diarynote.jp/200811241224271906/
http://43142.diarynote.jp/?day=20090203
http://43142.diarynote.jp/?day=20120531
http://43142.diarynote.jp/201402071150071550/

https://43142.diarynote.jp/201910241554278796/

過去の、ブラッド・オレンジ

https://43142.diarynote.jp/201611272020176925/

過去の、ダーティ・プロジェクターズ

https://43142.diarynote.jp/201003201058191760/


<今日の、片落ち>

笹久保伸((2013829日、2014524日、20141212日、201724日、201863日、20191124日、2020918日、2021214日、2021710日)はただいま、ツアー中。だが、秩父、と言えば、その名前を冠したアルバムも持つ(レーベル名もそう)、ここに居住するギター奏者の笹久保伸である。なにより、サム・ゲンデルやアントニオ・ロウレイロやノエル・アクションテ他とびっきりの逸材たちとのコラボレーション・アルバムや曲をがんがん出している彼は現在、日本人として一番ECMやノンサッチやモダーン・レコーディングスと親和性の高い表現を作り出している御仁だ。なぜ、そんな彼がこのフェスに出ないのか。残念、すぎる。

過去の、笹久保伸
http://43142.diarynote.jp/201309021134211584/
http://43142.diarynote.jp/201405271717357738/
http://43142.diarynote.jp/201412281015581474/
http://43142.diarynote.jp/201702081153548285/
http://43142.diarynote.jp/201710061415044353/
https://43142.diarynote.jp/201806051522321880/
https://43142.diarynote.jp/201911251210191459/
https://43142.diarynote.jp/202009190752549504/
https://43142.diarynote.jp/202102151301034903/

https://43142.diarynote.jp/202107111030289457/

過去の、アントニオ・ロウレイロ
http://43142.diarynote.jp/201309021134211584/
http://43142.diarynote.jp/201309121810294280/

https://43142.diarynote.jp/201704170805443358/


by eisukesato | 2022-05-15 18:24 | 音楽