
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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トータス
米国シカゴのけっこうキャリアを持つ(もう、結成20年ぐらいにはなるのかな)、視点を持ちつつ我が道を行くジャズ・ロック・バンド(2001年11月7日、2005年1月7日)の久しぶりの来日公演だ。当初はPC技術を用いてのポスト・プロダクションの妙(→それで、“シカゴ音響派”という呼称も受けるようになった)にまず焦点が当てられたバンドだが、一時期よりは凝らなくなっており、素直にインスト生演奏を愛でる様が印象に残ったので、素直にジョン・マッケンタイア(2007年12月2日、他。一時期ほどプロデューサーとして脚光を浴びる事はなくなったが、ブロークン・ソーシャル・シーン;2008年3月7日やスモール・シンズなど、ここんとこはカナダのロック勢を制作しているな)らの表現を、ジャズ・ロックとここで記すことにする。
このブログで何度か、楽器を持ち替えるバンドに駄目な奴らはいない、と書いているが、まさしくこの晩もそうした思いを強くする。もう、本当に5人のメンバーが持ち楽器を代える。ツイン・ドラムやツイン・ヴァイブラフォンになったときは、より妙味が出るような。同じ楽器の音の重なりの微妙なズレはなるほど音楽的な手触りを与える部分もある。けっこう曲を切れ目なく演奏し、なんかその様は腰のひけたことを善とするミニマル音楽の要素も持つマイルス(・デイヴィス)・サウンドてな感じ(とくに、ワイト島のライヴを思い出させる)もあるかも? とにかく、微妙な楽器音の重なりが生む綾が有機的に連鎖し、彼らでしかない紋様を描いていく様にはニヤリ。個性、あり過ぎ。アンコールを含め1時間半は演奏した。椅子に楽にすわって呑気に見られるから余計そう思うのかもしれないが、もっと聞きてえと思った。六本木・ビルボードライブ東京、セカンド・ショウ。
<今日の、乾燥>
昼間はまあ晴天なのでそこそこ暖かいが、さすが日が暮れると寒さを感じる。とともに、空気の乾燥もかなり感じるなあ。それは朝起きたときに鼻の粘膜の乾きを覚えてきめんに感じるが、そうなのは10月下旬からだったっけ? だいぶ前に、今年は乾燥認知が早いなあと思ったような。加湿器をトランク・ルームから出さなきゃと思いつつ、そのまま日は過ぎていく。なんでぼくはこうも面倒くさがりなんだ〜。
by eisukesato
| 2011-11-21 19:25
| 音楽
