
佐藤英輔のライヴ三昧 Diary noteから引っ越し中
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FC東京vs. サンフレッチェ広島
うわあ。サイコー。風のない春日、陽光注ぐバック・スタンド側からピッチに向かい、その満ち満ちる開放感に感動がこみ上げる。これは素晴らしい、リフレッシュ手段だとも思った。そして、どうして巣ごもり期(2020年は新鮮で楽しむことができたが、2021年は少し煮詰まった……)にもスタジアムに足を運ばなかったのかと後悔する。居心地がいいのは1席あけのチケット販売と、通常なら耳障りでしょうがないゴール裏エンスーの応援音がないからでもあるが。とはいえ、大太鼓は叩いていいようで、それには本当に耳を塞ぎたくなった。ヘタとかいう前に、本当にうるさい。それが聞こえると、試合に没頭できない。
飛田給・味の素スタジアム。お、スタジアムの横にアリーナが二つあったが、そんな記憶がない。やはり、本当に行くのが楽。そして、横酷と言われる横浜の日産スタジアムと比べると同じ陸上トラック付きながら、まだ横側から見るぶんにはピッチとの距離は許せる範囲にあるものなあ。今後天候次第では、嫌いなヴェルディのホーム・ゲームでも見に行っちゃおうかな。
味の素スタジアムに行ったのは、昨年J2の新潟を率いて評判を取ったスペイン人のアルベルが、ぼくにはいい印象のない長谷川にかわり東京の監督についたというのは大きい。アルベル、お茶目そうに見えるしな。その長谷川を新たに取った名古屋(GMの山口)には???しかないが。勿体ないな、名古屋と神戸は監督選びをちゃんとすればもっと良い成績を収められるはずなのに。
やはりアルベルにしてとりあえず正解というのは、開幕戦からのスタメン選手の起用に出ている。この3月に高校を卒業するはずの松木を当然のように入れて、一方では日本代表に選び続けられている長友を外す。それ、日本人監督だと、なかなかできないはず。地上波の映らない家に住むぼくはこの正月の高校選手権を見ていないので、松木がどんな選手かも知らなかったが、ユース・チーム出身でもない彼が普通に核となる選手のように振舞っていてへ〜え。すごいな。体ができていて、運動量が多い。足が早いとは感じなかったが、黄色い靴を履いた彼はとくに前半は本当に目についた。長友はイタリア時代は大好きな選手だったが、現在は絶対に日本代表レヴェルではないわけで、それでも考える力がない代表の森保監督(←多くのサッカー・ファンのストレスの種以外の何物でもない)はそれでも長友を選出するんだろうな。あ、でも後半出てきた彼、思っていたほど悪くはなかった。でも、代表でもっと左サイドの適した選手はいると思う。
とはいえ、東京の出来はよくなかった。基本ラインが高めなような気もしたが、アルベルの目指すサッカーは見えなかった。決定力はなかったが、広島のほうがずっといいサッカーをしていた。こちらは、初来日となるドイツ人のスキッペが率いている。ものの、このチームに合流して1週間しか経っていないようだが。結果は2-1で敗れたが、すべてのスタッツで広島が上回っていたのは間違いない。まあ、松木がいろんなところに顔をだすことに現れているように、攻守一体となった集合度の高いサッカーを目指そうとアルベルはしているのかもしれないが、少なくても今日は見ていて楽しいサッカー(そういうサッカーを目指すとか、アルベルは言っていなかったっけ)かといえば、そうではなかった。
<今日の、明と暗>
ほんとうに、スタジアムに出向いてよかった。ビールもうまいっ。やっほー。試合前に東京ガス/FC東京の“キング”である旧在籍選手であるFWのアマラオが今年から東京のアンバサダーにつき、その挨拶がなされる。50代半ばだが元気そう、日本語も流暢だった。そうか、この日が東京にとって今期初のホーム・ゲームになるのか。東京は先月チーム内クラスターが大々的に起こり大変だった。そういえば、東京の方のゴール裏には派手な花火の仕掛けがあり、数カ所からババーンとでかい火花を出すときも。おお、アリーナのコンサートみたい。これ、欧州はともかく日本では陸上トラックの余白がないとできない仕掛けだろう。場内、家族づれも多く、いい雰囲気だったな。太鼓の音、いがい。
ところで、今回ネットでチケットを購入するため、その手のやつに登録し、好きなチームという問いに一応自分ちの近くの3チームにチェックを入れたら、J1チケット販売の本体と3チームから続々メールが入ってきていて非常に困惑。チェックを入れるんじゃなかった。メルマガが嫌がらせのように届きますよと明示して欲しかった。
飛田給・味の素スタジアム。お、スタジアムの横にアリーナが二つあったが、そんな記憶がない。やはり、本当に行くのが楽。そして、横酷と言われる横浜の日産スタジアムと比べると同じ陸上トラック付きながら、まだ横側から見るぶんにはピッチとの距離は許せる範囲にあるものなあ。今後天候次第では、嫌いなヴェルディのホーム・ゲームでも見に行っちゃおうかな。
味の素スタジアムに行ったのは、昨年J2の新潟を率いて評判を取ったスペイン人のアルベルが、ぼくにはいい印象のない長谷川にかわり東京の監督についたというのは大きい。アルベル、お茶目そうに見えるしな。その長谷川を新たに取った名古屋(GMの山口)には???しかないが。勿体ないな、名古屋と神戸は監督選びをちゃんとすればもっと良い成績を収められるはずなのに。
やはりアルベルにしてとりあえず正解というのは、開幕戦からのスタメン選手の起用に出ている。この3月に高校を卒業するはずの松木を当然のように入れて、一方では日本代表に選び続けられている長友を外す。それ、日本人監督だと、なかなかできないはず。地上波の映らない家に住むぼくはこの正月の高校選手権を見ていないので、松木がどんな選手かも知らなかったが、ユース・チーム出身でもない彼が普通に核となる選手のように振舞っていてへ〜え。すごいな。体ができていて、運動量が多い。足が早いとは感じなかったが、黄色い靴を履いた彼はとくに前半は本当に目についた。長友はイタリア時代は大好きな選手だったが、現在は絶対に日本代表レヴェルではないわけで、それでも考える力がない代表の森保監督(←多くのサッカー・ファンのストレスの種以外の何物でもない)はそれでも長友を選出するんだろうな。あ、でも後半出てきた彼、思っていたほど悪くはなかった。でも、代表でもっと左サイドの適した選手はいると思う。
とはいえ、東京の出来はよくなかった。基本ラインが高めなような気もしたが、アルベルの目指すサッカーは見えなかった。決定力はなかったが、広島のほうがずっといいサッカーをしていた。こちらは、初来日となるドイツ人のスキッペが率いている。ものの、このチームに合流して1週間しか経っていないようだが。結果は2-1で敗れたが、すべてのスタッツで広島が上回っていたのは間違いない。まあ、松木がいろんなところに顔をだすことに現れているように、攻守一体となった集合度の高いサッカーを目指そうとアルベルはしているのかもしれないが、少なくても今日は見ていて楽しいサッカー(そういうサッカーを目指すとか、アルベルは言っていなかったっけ)かといえば、そうではなかった。
追記:昨年4月上旬に、やはり味スタに行っており、ブログも書いている。だが、そのときのことはナイト・ゲームで寒すぎて、すっかり忘れていた。
<今日の、明と暗>
ほんとうに、スタジアムに出向いてよかった。ビールもうまいっ。やっほー。試合前に東京ガス/FC東京の“キング”である旧在籍選手であるFWのアマラオが今年から東京のアンバサダーにつき、その挨拶がなされる。50代半ばだが元気そう、日本語も流暢だった。そうか、この日が東京にとって今期初のホーム・ゲームになるのか。東京は先月チーム内クラスターが大々的に起こり大変だった。そういえば、東京の方のゴール裏には派手な花火の仕掛けがあり、数カ所からババーンとでかい火花を出すときも。おお、アリーナのコンサートみたい。これ、欧州はともかく日本では陸上トラックの余白がないとできない仕掛けだろう。場内、家族づれも多く、いい雰囲気だったな。太鼓の音、いがい。
ところで、今回ネットでチケットを購入するため、その手のやつに登録し、好きなチームという問いに一応自分ちの近くの3チームにチェックを入れたら、J1チケット販売の本体と3チームから続々メールが入ってきていて非常に困惑。チェックを入れるんじゃなかった。メルマガが嫌がらせのように届きますよと明示して欲しかった。
by eisukesato
| 2022-03-12 16:28
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